気がつけば、次の検診が迫ってる。
なんだかんだ、2週おきは早いし
ぼちぼち検査入院の準備しないとなあ。
息子の時は
仕事もしてたので心置きなく個室を
しかも高い方の個室を。笑
使わせてもらって、入院生活自体は
ストレスはなかったな。
シャワーもトイレも洗面台も使い放題だし
テレビもつけっぱなしで。
今回は
無職だし、3日間の予定なので
はじめての大部屋。
大丈夫かなあ。
保険はおりるようなので
管理入院の練習と思ってがんばろう。
前とは違う。
前回の検診で
助産師さんと面談があった。
前々回の受診で
夫との気持ちおよび認識のすれ違いとか
そういうことは吐き出せてたので
特に私自身悩みってなかったのだけれど
今の気持ち、吐き出していいよ〜と
さばさばっと聞いてくださったので
二回連続の病気であること
しかも遺伝性疾患や母体由来の可能性が低く、
たまたま であることが恨めしいこと
めそめそしないで
ちゃんと楽しみにしたいのに
時折、普通の、一般的な新生児期を過ごせない
ことがどうしようもなく悲しくなること
取り止めもないし
解決策もないし
分かってるけど珍しく、傾聴してもらった。
自分ではもうそんなに
悲しい気持ちばっかりには
なってないつもりだったのだけど、
いじけた気持ちはあるようで
情けなくて泣けた。
私の気持ち、メンタルはそんなとこで
現実的な次の行動としては
コビットの波次第、
夫婦でNICU見学をすることで共有。
最後に助産師さんに
ベビーは悲しくさせるために来てくれたんじゃ
ないよって言われたんだけど
昨春、息子の時も言われたなあ(別の人に)
としみじみ思い出した。
私はベビーが来てくれたこと、
特に意味なんか求めてないし
レインボーベビーではあるけど
戻ってきてくれたとは違って。
ちゃんと2人目と思ってて。
私が悲しかったりいじけたりするのは
私の問題だから自由だよって思うけどね。
助産師さんが思うより
私はひねくれてるんです。
さてとてあっという間に
あと3ヶ月半、
ひねくれてるけど
なるべく
楽しみにしたいとは思ってるんだ。
楽しみだよ。