ベビーは元気にしている。
胎動の大運動会タイムになると、
ぼこんぼこんしてびっくりするぐらい。
そして、先日二泊三日で検査入院。
ベビーの精査と
母体の糖負荷試験のため。
NSTを朝一回、
午前午後で別のドクターでエコー
私は朝6時から採血と糖負荷して採血採血採血
なかなかハードでクタクタにはなったが
いずれも特に母子とも問題なし。
心疾患の方も
新たなものはないだろうとの結論になったけど
二日目にエコーしてもらった際、
やっぱり心中隔欠損あるかな???
と
若手ドクターとシニアドクターが
ディスカッションしてた。
他のドクターは否定的だったんだけど
やっぱりまだあるのかなあ
とか
閉じてるって聞いて、やった〜と
またぬか喜びしちゃったんだな
と思ったら
ここんとこ落ち着いてた悲しい気持ちが
溢れてきて、それ以降ずっと泣いてた。笑
それに合わさって、
亡くなった息子はどんなふうに大きくなった?
こんなふうに動いてくれた?
とかとか、
思っても泣くまでしないような気持ちまで
溢れかえってきてしまって
すごい情緒不安定な患者になった。
側から見れば、
まあ自分の持つ知識を踏まえた客観的観察でも
メンタルダウンしてるなあ
と思うんだけど、
紹介してくれた
心理士さんと話すことも特になくて…
手厚くフォローしていただこうとした
お気持ちだけいただいといた。
仕方ない、しょうがない気持ちなんだよって
自分でわかってるので、
ぼたぼた泣くけど
周りが思うほど私はしんどくない。
なかなか理解されづらそうだけど。
あと、
最終日にNICUとPICUの見学もしてきた。
どんなところで娘がお世話になるのか
見ておきたかったし、
私の気持ちの面でも何度も見て
衝撃というか、受け止めというか
慣れ?みたいなものが欲しかったので。
2日目エコーから
ぼろぼろ涙腺だったので、
泣くことはないと思ってたのに
しっかり泣けてた。笑
小さき人たちが
もぞもぞバタバタ、びよびよ泣いてて
頑張ってねえって気持ちがぶわっと。
あと
はたまたやっぱり
ふつーの、ふつーの新生児期を過ごしたかったな
っていう気持ち。
これもしょーがないよね。
痛いのは娘だし、頑張ってもらうのも娘だし
私にできるのは
健康な胎児ライフの提供と
金を出してやることぐらいだ。
もちろんポジティブな収穫もあった。
入院中の面会は無制限、
退院後も1日1回だけど面会はできて
完全禁止はないこと。
短肌着を複数枚(白は避ける)
大小タオル(おくるみと沐浴用)を複数枚
(これも白は避ける)
オムツ
お尻拭き
ティッシュ
ベビーシャンプー
これらに記名して
準備しておいて欲しいとのこと。
産褥期は産婦人科で搾乳機(ピジョン)の
貸し出しがあるけど
その後は持参とのことなので
今後は購入しようかな〜とか。
病院のピジョンを使って
他メーカーをレンタルして
使い比べようかなとかね。
たくさん泣いてしまったけど
まとめて
収穫ができたので良かった。うん。
がんばらな。