秋ですね〜照れ

広島で治療していた時に、3クール目から全く同じサイクルで同じ治療をしている女性がいることに気がつきました。

彼女とはベッドが隣同士になった時に友達になったのですが、色々な話をしているうちに
病気はもちろんのこと、家族構成や転勤族であること、出身が関西であることなどが同じで、とても親近感を持ちました。


年齢も近く、名前のイニシャルまで同じなので
時々先生も間違える程だったんです。
私は彼女との出会いは運命的であったと感じています。
それからはお互い励まし合いながら通院治療をしていました。


彼女と出会って間もない頃、私に
「どうしてそんなに明るいんですか?」と
聞かれたことがありました。その当時彼女は気分が落ち込んでいて元気が出ないと言っていました。私は特に意識して明るくしていた訳ではなかったのでそう言われて驚いたのですが、2017年に「宇宙の法則」に出合って考え方が変わり、前向きになったのは事実です。


あ、こういった話が苦手な方もいらっしゃるかと思うので、そういう方は遠慮なくスルーしていただきたいと思いますニコニコ


私はこの法則を知ってから病気になったことにも意味があるのではないかと思うようになりました。


人は目の前で起こったことに一喜一憂して、喜んだり悲しんだり怒ったりしますが、本当は自分の内側で起こっていることが現実に現れているだけなんだということを知りました。


病気は自分がこれまで抱いてきた感情や思考、生き方が間違っていることに気づかせ、方向転換させるために症状として現れる。決して悪者ではないといいます。元々人間の本質は健康で、みんな幸せになるために生まれてきている。だからネガティブな感情や思考を手放し、ワクワクして常に良い気分でいるだけで人は健康で幸せになれると。


では何故私はまだ治らないのかと言われると、
一見良い気分でいるだけなんて簡単そうって思えますが、長年の思考癖や染みついたネガティブな感情を変えるのはなかなか大変で、うっかりするとすぐにネガティブな感情に浸かってたりするので、まだまだ自分との向き合い方が足りないんだと思います。また、治らないのにも何か理由があるのかもしれません。


そんな宇宙の法則の話を、怪しいと思われるかもしれないと思いながらも彼女に簡単に説明し、オススメの動画などを教えてあげたのですが、彼女は目をキラキラさせて聞いていました。そして早速動画を観てみると言ってくれたのです。少しでも元気が出ればと思っていたので、明るく帰っていく彼女を見て安心しました。


それからの彼女は見違えるように元気になっていて、自分の内側のワクワクを優先して良い気分でいられる生活を実践していました。ナマモノは食べないようにと言われていたけど、お寿司が食べたかったから回転寿司に行ったとか、温泉が好きだから家族で行ってきたとか、病気であることを忘れているかのようにやりたいことをやり、毎日を明るく楽しく生きていました。


逆にそんな宇宙の話をしていた私の方が、温泉は脱毛しているからとか菌がいるかもしれないから感染症を恐れて行けないとか、食べ物は肉を食べるのを止めていたり減塩するなどの食事を制限して食べたい物も我慢していました。結局病気にフォーカスしていたんですよね。


結果はどうなったかというと、彼女は完全寛解しました。この結果を見て、私は知識は入っていたけれど実践できていなかった。彼女は私よりも宇宙の法則をより理解し、実践できたんだと思っています。
それからの私は勝手に食事制限していた食べ物を解禁し、食べたい物を食べることにしました。逆に彼女に教えられた気がします。


これはあくまでも友達を通して学んだ私個人の考え方です。
でも宇宙の法則を知ったことで、病気であっても心が穏やかでいられるので、私にとっては生きる指針です。病気にばかりフォーカスせずに、人生を楽しく生きていくことにフォーカスしていれば、いつか治ると信じています。