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今週水曜日から治療のために入院しました。
昨日ポライビーとトレアキシンの点滴、貧血の数値が下がっていたため赤血球の輸血をし、今日はトレアキシンのみの点滴が無事終わりました。
一回目の時は腕の血管から抗がん剤を点滴しましたが、両方血管炎を起こし痛みが出たので、使えなくなってしまいました
なので二回目以後は右の上腕内側か、首のところから管を入れ、胸の太い血管に直接薬が入るよう毎回処置をしてもらわなければならなくなりました。そのため治療の度に入院が必要になったのですが…
今回は右腕からで二回目。前回から続いてるので血管がやや損傷しているのと血栓ができているためか、時間がかかり管を入れる時にかなりの出血がありました。何とか入ったものの、次回は反対側の首か腕からにした方がいいかもしれないとのことでした。
トレアキシンは男性の血管をも損傷してしまうほどの強い抗がん剤とのことなので、私の血管は悲鳴をあげているのかもしれない。
私は血管に愛を送り、ありがとうを言い続けました。本当に毎回頑張ってくれています。あちこちの血管がダメになり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ポートを埋め込む手術をするかどうか何度も先生達も考えましたが、感染症にかかった時のリスクを考えると、なかなか決断出来ず。
私もやってほしいとは思えず今に至ります。
私に出来ることは、頑張ってくれている身体にありがとうを言い続けること。
もう今の私に出来ることはこれだけではないかと思うのです。自分の身体に向き合って感謝を伝え続ける。何をやったってホントの自分と離れていては効果がないのと同じ。
自分の身体のことを一番理解してあげるれるのは自分だけなので、とにかく身体に感謝を伝えてあげることが大事だと思いました。
私の身体さん、今日もありがとう!