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今日は姉から言われたキツい言葉について。
姉は癌になってから、ホルモン治療を受けている傍らで自分の身体がもっと良くなる方法はないかと模索し、ヒーリングなど様々な勉強をしたり本を読んだり、実際施術を受けに行ったりと、真剣に治すためにあらゆることをやっています。
姉は自分がこれだ!と思ったら徹底的に勉強して納得してやるタイプ。そこはとても尊敬しています。そしてこれまで私にもやった方がいいと思うことをあれこれ教えてくれて、私もほとんどのことをやってみたりしていたんですが、全く良くなる兆しがなく、逆に悪くなっているようだったので、姉とも話して一旦全部止めることにしたのです。
今まで教えてもらったことは姉にとってはピンときたいい事であっても、私が見つけたことではありません。だから私にとっていいかどうかホントのところではわからずやっていたのです。冷静に考えたら、私はこれをやらなければ治らないかもしれないという強迫観念でやっていたところがあると気づいたんです。私は一気にあれもこれもということが出来ません。苦痛になってくるんです。だからこれ!と思ったものをシンプルにやり続ける方が合っていると思ったので、自分の中で続けるのがしんどいと感じるものは止めたのです。
しかし姉はそれからも新しい物を見つけては、教えてくれました。最近またいいと思うものを買ったという話を聞いて、「え、また買ったん?」って思わず言ったんですよね。あまりにもあれこれ手を出し過ぎなんじゃないかと思ったんです。そしたら姉が「私は絶対治りたいと思ってるから治る可能性のあるものは全部試してみたい。それを私は全部やり続ける。あんたは自分の人生に対する向き合い方が甘いわ。ホンマに治りたいと思ってんの?いいものを紹介してもどうせ長続きせえへんと思うけど、私は生きたいから絶対全部やり続けるで。」って言われたんです
もうそこから完全に私の思考は止まり、怒りが湧いてきて話すのも無理になってきました。
怒りで涙が出てきて、何でこんな言われ方をしなければならないのかと思いました。
多分私の変化に姉が気づいたのでしょう。そこで言い過ぎたと言われたけど、私は早々に電話を切りました。
その後も涙が止まらず。もう姉と会うのを止めてやろうかと思った程です。しかし、私が自分の奥深くで思っていたことを姉を通して言われて腹が立ったんじゃないかと思いました。変わりたいと強く望んでいるのになかなか変われない自分。姉が悪いのではなく、自分を変えないとホントに世界は変わらないよというメッセージを伝えられたに過ぎない。潜在意識は変わりたくないと思っている。でも現実を変えたければ潜在意識をも変えていかないと変わらない。
私はとことん弱らないとホントのところで気付けないのかと思いました。何が何でもまだまだ生きたいという覚悟。それを行動で見せないと神様は認めてくれないのかもしれないですね。
しかしそれを言われたのが術後退院して、身体もメンタルも弱っていた時だったので余計にダメージが大きかったんだと思います。
姉にしたら、こんないい物を教えてあげてるのに続けられないのは生きる覚悟が足りないと、ホントに治りたかったらやり続けられるはずだということなのでしょう。
でも姉と私は姉妹であっても全然違う人格です。同じことをやっても治る人と治らない人がいる。
私はこれまで姉に頼り過ぎていたのかもしれません。姉が言うなら間違いないだろうとか、結局自分がどうか…ではないのです。だから効かない。
自分にとっていいと思うものは自分で探す。自分の人生は自分で決める。本当の自分がどう感じて何を求めているのか、私はちゃんとキャッチしてあげていたのだろうか?
姉への怒りは今は収まりました。
でもしばらくは会うの控えようと思っています。もっと自分にパワーが戻ってくるまでは。
頭では理解していても、口では偉そうなこと言っていても、実践出来てなかったら全く意味がない!世界が変わっていなかったら何もやっていないのと同じ。病気と向き合いながら感情の浮き沈みを経験し、また望む未来にフォーカスする。ネガティブな感情はすぐ現実化している気がするし、体調が安定しないとポジティブで居続けられない
でも、ネガティブな望みが現実化するのが早いということは、ポジティブな望みの現実化も早いということです。
だからいかにして明るい未来にフォーカスし続けられるか、自分にかかっている。
あ〜なかなか難しいっ!
でも今回姉に言われたことは、本当の自分が自分に言った言葉だと思って気を引き締め直します。
