私のブログを見つけていただきありがとうごさいます
今日からまた入院してます。
今日のランチはミックスフライ定食でした。
毎回入院前恒例のランチ。病院の1階にあるレストランなのでお洒落感はありませんが、味は美味しく満足できました
今日は父とは対象的な母の話。
母は基本ネガティブな人です。昔小学校の教師をしていたので、一見明るくポジティブな印象を与えますが、実は保守的ですぐに悪い方に考えるタイプです。
50代の時に更年期鬱になってから心療内科にかかり、良くなったり悪くなったりを繰り返していたのですが、更にそこに自律神経失調症も加わって未だ体調がすぐれず通い続けています。
私と姉の癌、そこにコロナの問題が降りかかり、母にしたら次々と様々なことが起こって心が疲弊しているのだと思います。だから私自身も責任を感じてしまうところはあります。
しかし一緒に長時間居ると、そのネガティブさに疲れてくることも度々あるため、自分の身体を優先して癒してあげるためにはあまり頻繁に会わない方がいいと思い、今はたまに顔を出すようにしています。昨日は久しぶりに家族で実家へ行って晩ご飯を一緒に食べてきたのですが、相変わらずの様子でした
私自身が元気であればいいのですが、病気で自分のエネルギーが弱まっている時は自分を守るために、例え親であっても距離を置かなければならない時があるそうです。
今回母と会ってみて、改めてホントにそうだと思いました。
話していても前向きな話が出てこない
身近にあんなにパワフルで楽しく生きている父がいるのに、どうしてもっと前向きに生きられないのかと思ってしまいます。
父は癌を消すほど生きる力がある。でも母はそんな父を見ていても、「私はもうあかん」と言っている。そんなことを言っていて元気になる訳ないんです。
私はやんわりと前向きな思考になるように話してみたりするのですが、結局どう捉えるかは本人次第なんですよね。母が自分からもっと元気になってもっと楽しく生きたい!と心から望まないと今の状況を変えることは出来ないんです。
大量の漢方薬や薬に頼って、これがないと自分は元気でいられないと思っていたら、病気を抜け出すことは出来ません。
少しずつでも母がもっと生きるパワーを取り戻せるよう私には見守ることしかできません。
私に今必要なことは自分に集中し、気分良く過ごすことに専念すること。それがいずれ母にも良い影響を与えてくれると信じています。
