ここのところ、やらなきゃならないことがたてこんでいてブログの更新もおろそかになりがちな私です。が、今日は少々寝不足ながら、産院でひらかれた母親学級に参加してきました。
少し前に、自治体がやっているものもあったのだけど、仕事と重なっていたり、参加する妊婦の妊娠週数が限られていたりもして、行きたかったのにタイミングを逃してしまっていました。
なので、まぁ内容はちょっと違うようではありましたが、今日こそは逃すまいと、傘をさして長靴を履き、気合を入れて産院へ。
内容は、栄養士さんから妊娠中の理想的な食事や、産んだ後の子ども&旦那さんのためのバランスの良い食事などについて。
妊娠は便秘しやすいんですって。やっぱりねー、という感じですが、あんまり出ない時には少々油の多い揚げ物などをとってみるのもいいとか。これも、やっぱりねー、ですね。食事中の方はこの先数行を読み飛ばして頂きたいんですが、中国ロケで油の多い食事を続けていると、割としっかりお通じがあったりするのですが、ある時、中国国内の移動中に高速のパーキングエリアでトイレに入ると、前の方の立派なうん○が流されないままそこに…。しかも、見た瞬間、油もん食べてつるっと出してるんだなーと直感(^^;;
中国の方の冷たいものなど飲まず、体を冷やさないようにする生活習慣とか、中国茶の油を流す作用とか、いろいろあってのお通じの良さなんだろうとは思いますが、母親学級の席で私は一人、あのパーキングエリアで遭遇してしまったうん○のことを思い出していました(笑。
栄養士さんからのレクチャーの後は、産院の助産婦さんからの指導。と言っても、多分私と同世代くらいの女性で、楽しいおしゃべりの中で色々教えていただく感じ。だっこ紐のこととか、ベビーバギーのこととか、赤ちゃんの肌着やおむつの選び方や、出産の流れ、入院から退院までの過ごし方などについて。当然だけど、どのお話も今まさに私が知りたいことだらけなので、かなり前のめりで聞いたり質問したり。
あ、そういえは、そのレクチャーで最初に見せて頂いたのが、妊娠8ヶ月の子宮と赤ちゃんの実物大イラスト。これが見てびっくり!こんなにもう大きいの!?と。
妊婦検診でエコーをすると、予測される赤ちゃんの体重なんかも分かるし、頭や胴体の大きさも分かるので、なんとなく自分なりにつかんでいるつもりだったんです。それによく、妊婦向けの携帯アプリなんかに、「赤ちゃんは今メロンくらいの大きさ」なんて書かれているので、なるほどーなんて思っていたんです。
でも、イラストとはいえ、赤ちゃんの姿が実物大で描かれているのを見たら、良くこんな大きな人をこのお腹に入れてるもんだ!っていうか、この大きな赤ん坊を私はちゃんと外に出せるのか!?などと思ってしまいます。頭なんてもう、私の握りこぶしよりもだいぶ大きい。それがさらに、生まれて来る時には幅9センチ越えまで大きくなります。なのに子宮口は10センチしか開かない。だから、早くからいきんで赤ちゃんの頭が子宮口に当たると、今度はその刺激で子宮口が充血して膨張したりするんだとか。そうなると、ただでさえ狭い出口が一層狭くなり、お産がスムーズに進行しにくくなる…という悪循環に。なので、陣痛がガンガンきて、体が赤ちゃんを外に出したい~!!って訴えてきても、ぐっと踏ん張って出さないように、いきまないよう我慢しなきゃいけない時間帯もあるんだそうです。うーん、なんだか壮絶。
長い陣痛や会陰切開など、さも痛そうなワードが出てくるたびに、うぐぐぐぐとなってしまっていましたが、でも、基本的に病気ではないし、終わりのある痛みだからと、どこか楽天的に受け止めている私もいたりします。
それこそ、お産は今までやってきたどんなことより、今まで体を張ってやったどんなお仕事よりも、リアルに命がけです。だけど、そうしてようやく新しい命をこの手に抱くことができるというのは、母となる人にとってとても大切な通過儀礼のようにも思えます。それはもちろん、自然分娩だろうが帝王切開だろうが、無痛分娩だろうが関係なく。私自身はなるべくありのままにということで、自然分娩を希望していますが、一番大事なことは無事に赤ちゃんをこの世に誕生させてあげること、ですからね。
なーんて、なんか偉そうに書いてしまってますが、今日一日でかなりお産に対するイメージがリアルになったかも。前進した感じです(笑。
お産だけでなく、その後の暮らしなどももっともっと具体的にイメージしていかないとなぁ。子育て、仕事、家事、夫婦…色々。不安もたくさんありますが、やっぱりワクワクや喜びの方が大きいかも!
こんな気持ちになる自分がいることを、若い頃の私に教えてあげたいくらいです。
写真は、原稿書きの合間に気分転換で焼いたマーマレード入りパウンドケーキ。栄養士さんの話には、砂糖多すぎであまり体によろしくない食べ物の一例として登場してました(^^;;
ま、そりゃそうだよな。作っているとよーく分かります。だって50gもお砂糖使っちゃうもんねぇ…。
少し前に、自治体がやっているものもあったのだけど、仕事と重なっていたり、参加する妊婦の妊娠週数が限られていたりもして、行きたかったのにタイミングを逃してしまっていました。
なので、まぁ内容はちょっと違うようではありましたが、今日こそは逃すまいと、傘をさして長靴を履き、気合を入れて産院へ。
内容は、栄養士さんから妊娠中の理想的な食事や、産んだ後の子ども&旦那さんのためのバランスの良い食事などについて。
妊娠は便秘しやすいんですって。やっぱりねー、という感じですが、あんまり出ない時には少々油の多い揚げ物などをとってみるのもいいとか。これも、やっぱりねー、ですね。食事中の方はこの先数行を読み飛ばして頂きたいんですが、中国ロケで油の多い食事を続けていると、割としっかりお通じがあったりするのですが、ある時、中国国内の移動中に高速のパーキングエリアでトイレに入ると、前の方の立派なうん○が流されないままそこに…。しかも、見た瞬間、油もん食べてつるっと出してるんだなーと直感(^^;;
中国の方の冷たいものなど飲まず、体を冷やさないようにする生活習慣とか、中国茶の油を流す作用とか、いろいろあってのお通じの良さなんだろうとは思いますが、母親学級の席で私は一人、あのパーキングエリアで遭遇してしまったうん○のことを思い出していました(笑。
栄養士さんからのレクチャーの後は、産院の助産婦さんからの指導。と言っても、多分私と同世代くらいの女性で、楽しいおしゃべりの中で色々教えていただく感じ。だっこ紐のこととか、ベビーバギーのこととか、赤ちゃんの肌着やおむつの選び方や、出産の流れ、入院から退院までの過ごし方などについて。当然だけど、どのお話も今まさに私が知りたいことだらけなので、かなり前のめりで聞いたり質問したり。
あ、そういえは、そのレクチャーで最初に見せて頂いたのが、妊娠8ヶ月の子宮と赤ちゃんの実物大イラスト。これが見てびっくり!こんなにもう大きいの!?と。
妊婦検診でエコーをすると、予測される赤ちゃんの体重なんかも分かるし、頭や胴体の大きさも分かるので、なんとなく自分なりにつかんでいるつもりだったんです。それによく、妊婦向けの携帯アプリなんかに、「赤ちゃんは今メロンくらいの大きさ」なんて書かれているので、なるほどーなんて思っていたんです。
でも、イラストとはいえ、赤ちゃんの姿が実物大で描かれているのを見たら、良くこんな大きな人をこのお腹に入れてるもんだ!っていうか、この大きな赤ん坊を私はちゃんと外に出せるのか!?などと思ってしまいます。頭なんてもう、私の握りこぶしよりもだいぶ大きい。それがさらに、生まれて来る時には幅9センチ越えまで大きくなります。なのに子宮口は10センチしか開かない。だから、早くからいきんで赤ちゃんの頭が子宮口に当たると、今度はその刺激で子宮口が充血して膨張したりするんだとか。そうなると、ただでさえ狭い出口が一層狭くなり、お産がスムーズに進行しにくくなる…という悪循環に。なので、陣痛がガンガンきて、体が赤ちゃんを外に出したい~!!って訴えてきても、ぐっと踏ん張って出さないように、いきまないよう我慢しなきゃいけない時間帯もあるんだそうです。うーん、なんだか壮絶。
長い陣痛や会陰切開など、さも痛そうなワードが出てくるたびに、うぐぐぐぐとなってしまっていましたが、でも、基本的に病気ではないし、終わりのある痛みだからと、どこか楽天的に受け止めている私もいたりします。
それこそ、お産は今までやってきたどんなことより、今まで体を張ってやったどんなお仕事よりも、リアルに命がけです。だけど、そうしてようやく新しい命をこの手に抱くことができるというのは、母となる人にとってとても大切な通過儀礼のようにも思えます。それはもちろん、自然分娩だろうが帝王切開だろうが、無痛分娩だろうが関係なく。私自身はなるべくありのままにということで、自然分娩を希望していますが、一番大事なことは無事に赤ちゃんをこの世に誕生させてあげること、ですからね。
なーんて、なんか偉そうに書いてしまってますが、今日一日でかなりお産に対するイメージがリアルになったかも。前進した感じです(笑。
お産だけでなく、その後の暮らしなどももっともっと具体的にイメージしていかないとなぁ。子育て、仕事、家事、夫婦…色々。不安もたくさんありますが、やっぱりワクワクや喜びの方が大きいかも!
こんな気持ちになる自分がいることを、若い頃の私に教えてあげたいくらいです。
写真は、原稿書きの合間に気分転換で焼いたマーマレード入りパウンドケーキ。栄養士さんの話には、砂糖多すぎであまり体によろしくない食べ物の一例として登場してました(^^;;
ま、そりゃそうだよな。作っているとよーく分かります。だって50gもお砂糖使っちゃうもんねぇ…。










