昨晩、思わずツイートしたんですけども、息子が寝てる間に崖の上のポニョを見ながらチョコレートケーキを焼くことに。でも、そんな昨夜は13日金曜日。血塗りのガトーショコラじゃ~、ヌワッハッハッハァ~!と私の中のよく知らないジェイソンさんが言ったとか言わないとか。はて。
しかし、昨日は無事に焼けたかと思われたチョコレートケーキ、実は本当にジェイソンさんに呪われてしまったのか!と思ってしまう大変な事態に。というのも、しっとり感を増すために一晩冷蔵庫で寝かせていたのですが、朝起きて型から取り出そうと思ったら…抜けない。ひっくり返しても叩いてもビクともしない。下手に触るとポロポロと崩れてしまう。崩れた箇所からどろどろと真っ赤な血が…ギャー、呪いのチョコレートケーキ!!!…な訳はなく、この時ようやく気付いたのでした、ケーキ型にクッキングシートを敷き忘れていたことを…(^^;; おーまいがー。
思えば、オーブンを予熱して、湯煎したチョコを生地にふんわりと混ぜ合わせ始めたその時に息子が小さく泣き始め、ヤバい!となり、そこかなだれ込むように生地をまぜまぜして型に入れてオープンに投げこんで、大きな声で泣き出した息子のもとに飛んで行ったのでした。すっかり頭から抜け落ちてました、クッキングシートのこと。
焼けたケーキを冷蔵庫に入れる時も、眠くって何にも考えずに朝に型から抜こ~っと、なんて思いつつラップがけ。
朝起きて、呆然、でした。
パウンドケーキにも使う長方形の、底の抜けないタイプの型だったので、ナイフの刃で側面を剥がすことはできても、底に届くということはなく、しばし立ち尽くしていたのですが、苦肉の策を実行。端の方だけポロポロと崩して取り出し、型の大きさに切ったクリアファイルをそこから差し込んでグイグイと底に押し込んで剥がしてみました。おー、なんとかなるもんだ!
って、そんなことに自己満足しかけましたが、それよりもクッキングシートを敷き忘れるなって話なんですけどね。とりあえず、なんのデコレーションもないですが、無事に旦那さんにチョコレートケーキを食べてもらうことができました。ほっ。
こちらはチョコレートケーキをまだ食べられない息子くんに。8ヶ月の息子は離乳食も中期なので、ちょっと形を残し、やわらかく煮た食材でやりくり。おかゆ、しらすとカブのとろとろ煮、人参と豆腐の和えもの。
お出汁をとったら製氷皿で凍らせてキューブ状にしておいたり、小松菜やササミは茹でてからスティック状に凍らせて使う時にはおろし金でおろして使ったりと、なんとなく離乳食作りも慣れてきました。にんじんやブロッコリー、かぼちゃやりんごも火を入れてからフリーザーバッグに入れて平たくならして凍らせています。必要な分だけパキッって折って使えるのでね。朝と夕方の離乳食タイム前は、小さな鍋と電子レンジが大活躍です。
始める前までは、面倒そうだなぁ、私にできるのかなぁ、食べてくれるのかなぁと、何かと不安だった離乳食ですが、息子くん、今のところは好き嫌いもなくパクバクと食べてくれています。8ヶ月に入ってから、3滴くらいお醤油を使うこともあるのですが、味付けしたものは美味しいみたいで若干勢いが増します。あと、トマトやりんごみたいな酸っぱいものを口にした時の、酸っぱい~!という顔は見てるこっちまで酸っぱくなるような見事な表現力(笑。
誰に教わったわけでもないのにいろんな表現を持っていて、なんか、レポーターや表現者としてすごいなぁなんて思って見てしまいます。しかも見るものを飽きさせない。むしろ視線を集める力を持ってる。すごいなぁ。私の小さな先生です(笑。
ところで、全然話は変わりますが、自分で調理したものの写真って、なんか気恥ずかしくて加工せずにはいられない…。ビール写真の背景くらいの扱いが一番気楽だわー。