先日行って来た、お台場で開催されているHOUSE VISIONと言うイベント。その会場にあった、蔦屋書店さんの本棚。

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いろんな住まいについての書籍が並んでいたのだけど、これは、女性が一人で暮らしていく、というようなテーマの本棚。

「あせるのはやめました。」
「シングル女性の人生設計」
「結婚しなくていいですか?」

と、中々インパクトの強い、それでいてどこか軽やかなタイトルが並ぶ中、

「二十億光年の孤独」

谷川俊太郎さんの名作が。
なんとなく重みが違う…ような…。

その帰り道、これまた本棚みたいだなぁとパシャリ。

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銀座は街灯の足の部分にまで光が灯るせいか、とっても明るい。綺麗だけど、ちょっと勿体無い気もするね。個人的には水銀灯みたいなぼんやりとした灯りも好きだけど、より明るい方が治安は良いんだよねぇ。

その意味でこの銀座なら、夜でも女性ひとりで歩きやすいのかも。

自分の本能に聞けば、ん~、でも~、と首をかしげちゃうところだけど、ただ実際問題、女性も男性もひとりで生きていく人が増えているんだとすると、そんな場所もあってもいいのかな、とも思ってしまいますね。

とりあえず友人にならば、結婚も大変なこともあるけど楽しいよ~、セキュリティだってかなり向上するし!ってオススメしますけどねっ。