どうやら実家らしいところで誰かに庭の動物たちの餌やりを頼まれた私。大きなガラスの引き戸に近づいて行くと、そこには合計6匹ぐらいのワンちゃんとニャンコたち。

あらかわい。

そう思って餌をとりにどこかへ行くと、その近くに鳥かごがあって、中にはインコやジュウシマツがチィチィとにぎやかにないている。
きゃー、かわいー。

と言っていたら夢から覚めました。
なんだこりゃ。
でもとりあえず、自分の好きな動物ばかりを登場させた、ある種贅沢な夢でござった(笑。
この初夢は一体何の意味なんだろうと思いつつ、お布団でぬくぬくしていたら、なんと次の夢に突入。
初夢豪華二本立て。


東南アジアらしき南の島。

室内で、海を見ながら体を横たえてくつろいでいたら、徐々に波が近くなってきて、その内滞在しているホテルの床上付近までザッパーンと来るようになってしまいました。

こりゃ大変だ。
島から脱出せねば!

と言うことで小さな空港へ行き、搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込むと機内はガラガラ。私や誰だかはっきりしない連れの他にわずか数人が乗っているだけで早々に離陸。窓の下で小さくなって行く南の島。島のみんなはどうして逃げないのかな?と不思議に思っていたら、いかにも南国っぽい小麦色のキャビンアテンンダントさんがやってきた。機内食を作ってくれとのこと。

へ?
なんで私が?
でもなぜか快諾。

飛行機の後ろの方へ行くと、そこはまるで古い中華料理店の厨房。脂汚れの固まったガステーブルやらギトギトの中華鍋やらが散在。これだからおいしい食事なんて提供できない訳だ。だから日本人である私に頼んできたのだなと、なぜか納得。
まずは掃除するか・・・といって、辺りをきれいにしていたら、すーっと現実世界に戻ってきました。

全くもってなぞの夢でござった。
にんにん。

あ、「にんにん」がついつい口をついて出てきたのには理由があります!
これについては新年早々クイズにしちゃおうかしら。
圧倒的に九州在住、もしくは滞在経験者が有利なんですけどもね。
はい。

どうして諸岡はついつい「にんにん」と言ってしまったのでしょうか?
正解は明日のエントリーにて!

それにしてもこの初夢、果たして吉凶いずれでござろうかのう??