本日脱稿!
イエッス!

原稿を書いている時って、いい時ばかりではないけれど、書いているうちに自分の中で散らばっていた想いが整然として来る時があって、好き。

それがまた勘違いじゃないかしら?と不安になっちゃう時もあるけど、逆に、感極まってうっすら涙浮かべながらキーボードを叩いてるときもあります。誰にも見られたくない姿だけどね(笑。
でも、意外とみんな経験あるのでは?

特に歌詞を書く時は、泣きながらと言うか、涙こらえる状態をキープしてしながら書いたりもします。人によって違うと思うけれど、そうやって書いた方が後々振り返った時にも、感極まる作品が書けると思っています。
でもね、あらぬポイントや1カ所を見つめすぎると逆に涙って出てこないんですよねぇ。少し、ズームアウトして、客観的な視点を持った時の方が胸に迫ってくる。そのズームアウトした場所に自分の心の目を持っていくまでが大変なんですけどね。

なんて、また書きながら思った訳ですが、つまり私は自分の作る作品を、作りながら同時に鑑賞して、ウルウルしたりしてるってことかな?うーん、そうかもな。

でもね、思うのは、人は結構嘘をつけない。
子供の頃、というかもう少し若い頃は、もっと、自分の本心と建前とが分けて使える様になると思っていたし、そうならなきゃいけないものだと思っていたんだけど、そんなものは要らないですね。全然。
そう言う余計なことに神経を使っている暇が1000分の1秒でもあるなら、バカ正直にものにぶつかって砕けて立ち上がって、泣いて笑って愛し抜くことに向けないと、人生が薄っぺらくなっちゃう。もったいない。

まあ、嘘をつかない為には勇気が必要な時があるでしょうから、その時に、その人の真価が問われるかもしれない・・・と思うと、ますます嘘をつきたくないなと思うのです。その為には、日々の生活の中でも反射的に嘘をついてしまうようなことをなくしていかないと。
もしくは、せめて嘘をついてしまった背徳感を胸に刻むこと。

はあ、私は絶対にスパイとかなれないです(笑。
良かった、スパイの家(?)に生まれなくて。

私はこの仕事しか出来ないよ。
仕事好きで良かった!

それにしても、ボンヌママンのレモンタルト

が、欲しいのに近くに見当たらない。

ついつい代替品を求めてレモンのお菓子が増えてゆく。


明日、表参道で探してみようっと。
あったら買い置きだ。