http://jp.youtube.com/watch?v=2TSpX8IZJt0


ピアノをこのところ弾くことがないので


ネットで聞くことを楽しんでいます。


私は、ジョークが大好きなので


このおじいさんのピアノ大好きです。


私も時間があったら


これをやってみたいなあ。


日本のクラッシック音楽の楽しみ方の違いを感じます。


では、西尾和美先生の「今日一日のアファメーション」より


賛成が欲しいときの、プレゼンテーションの仕方

 こんなに自分が正しいのに相手がわかってくれない、


少しも理不尽ではなく理屈に合っているのに相手が理解してくれない、


許可をくれない、賛成してくれないと、文句を並べたてたことはありませんか。

 どんなに相手がまちがっている、論理的でないと責めたところで、


相手が理解してくれたり、許可をくれたり、賛成やサポートをしてくれるわけではありません。


それよりも、一歩しりぞいて、どう証明したら相手がわかってくれるか、プレゼンテーションの仕方を


考え直してみましょう。たとえば相手が、自分が旅行に行くのに反対だったら、


どうして反対なのか、相手によく感情移入をして、相手の立場から見てみましょう。


あなたはいままで信頼されるに足る行動をとってきましたか。


小さな旅行からはじめて、いかに責任をとって行動できるかを実証し、


相手の信頼を得ていったらどうでしょう。

 何をしても相手は賛成してくれない状況にあるのか、それとも、


実証で示していけば、少しずつ理解できる状態なのかを見きわめて、


プレゼンテーションの仕方を考えてみましょう


 私は、西尾先生の本を毎日読んで、自分の性格をよく


考えるようになりました。また、変化しました。他人の意見を以前より聞けるように


なったことです。自分と反対の意見も賛成の意見も以前より


少し冷静にです。以前は自分と反対意見だと大パニックです。


成長しました。


 不動産業界は、ダブルバインドが多く、私のような性格ではよく頭の中が混乱


していたのですが、ダブルバインドのセリフが出る人の区別がつくようになったので


気をつけることができるようになりました。もちろん当の本人はそのことに気がついていません。

 

 私も少し用心深くなったのかもしれません。











ニュースを見ているとロシアの経済問題を放送していました。


以前、ある受験をしていたときに経済学を勉強したのですが


その当時は、ロシアの銀行は借金をとりたてるのに


武器を持ってとりたてたという時代でした。(経済学の先生の話)


このところ新興国といわれるロシア等は経済が発展していたのですが


今回の経済問題で大打撃です。


一体だれが得をするのだろう。


日本では輸入業者?


混乱する日本(世界)経済で不動産業界も


大混乱ですが、


この大変な時期を乗り越えた会社は


すばらしいと思います。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


他人を微妙にいじめない

 他人をいじめていませんか。

 自分は意地悪な人間ではないと思っている人でも、


よくよく見ると微妙なところで相手やまわりの人に意地悪をしていることがあります。


目つき、顔つき、声の出し方、体の向け方など、はっきり虐待とは言えないけれど、


微妙に相手にネガティブな影響を与えます。

 皮肉を言ったり、「こんなことも知らないのか」と人を見下げるようなことを口にしたり


、話しかけるとうるさがったり、相手の欠点をこれ見よがしに教えたり、指摘したりしていませんか。


相手のまちがいを指摘してやれば相手は変わることができると思い込んで、


これでもかこれでもかと押しつけたりしていませんか。これは親切ではなく、いじめです。

 他人を微妙にいじめるような言動、態度はやめましょう。


どんな人間も悪魔の部分はあります。私も例外ではありません。


気をつけないとと思っています。でも気がつかない人の多いこと。





仕事をしていると


よく仕事ができる人は健全とは


いえないような気がします。


ただ、いえることは長く不動産営業を


やっている人の話ですが


あわてないこと。あせらないこと。これが長続きの秘訣だそうです。


なんかわかるなあ。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



健全な人にひかれるようにする

 男女関係をはじめるとき、好きだから、ひかれているから、


一目ぼれしたから、恋におちたからというだけでは十分ではありません。


どんなところがそれほど魅力的なのか、何にそんなにひかれているのか、


何がそれほど愛するにあたいするのか、よく見てみましょう。

 それぞれの男女関係をはじめるとき、自分の過去の人間関係で完成できなかったことを、


無意識のうちになしとげようとすることが、よくあります。

 たとえば子どものとき、お酒飲みの父親をなおしたいと思いながら果たせず育った人は、


お酒飲みの男性に知らないうちにひかれ、自分の親密な相手として選び、


今度こそは絶対になおしてやろうと必死になります。自分の過去の人間関係の影響をよく調ベ、


理解すると、現在の男女関係に過去を持ち出す必要が少なくなります。

 いま好きな人の人格はどうですか。その人の行動や言葉を尊敬できますか。


彼・彼女に思いやりはありますか。自己の確立ができていますか。


コミュニケーションの技術を向上させる意志はありますか。


自分と同じような価値観を持っていますか。

 健全な人、あるいは健全な人になりたいと思って努力している人にひかれるよう、


自分に許可を与えましょう。



これは若い人に伝えたいメッセージです。