50歳代の女性客は、大変ですよ。


気まぐれ、わがまま、思いつき、


こんな女性を奥様にすると


ご主人は疲れるよなあ。


でも、お客様としては


当たると大きいので


ぐっとがまんして


追っかけています。


今日も振り回されました。


でも負けません。


男性営業では


捕まえられないタイプのお客様です。


電話で話しをしていると


まるで「マンガ」の世界です。


突然話が飛びます。


え、え、え、何?


ベランダのきゅうりが全滅したので


畑ができる一戸建てに引越ししたい?


仲介手数料を払いたくない?


自分のマンションの自慢話。


こちらの話は無視して


思いっきり自分の言いたいことを


しゃべりまくります。


直感、即答、理屈なし


典型的な女性らしい女性です。


どこに脳みそがあるのかと思えるくらい


自分勝手です。


そんなにすばらしいマンションンなら


ぜひ私に見せてください!!


私も負けていません。


はったり、かまし、おおざっぱで


来週訪問予定です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分の中の男と女のバランスをとる

 今日は、七夕です。離ればなれになった恋人が天の川を渡って、


一年に一度会うという日を祭り、竹にたんざくをつけて願いごとをするのが習慣です。


今日にちなんで、自分の中の男性の部分と、女性の部分を見つめてみましょう。

 人間は誰でも、男性と女性の両方の面を持っています。男性の良い部分は勇気、


力強さ、実行力、保護力、チャレンジ精神、理性、リーダーシップなどです。


女性の良い部分は、忍耐、愛情、栄養を与える、チャーミング、豊かな感情、


助け、思いやり、やさしさなどです。男性と女性の部分のバランスがあまりにもくずれて、


片一方が地下に潜ってしまっている場合は、もう一度、隠れている部分を引き上げてみましょう。

 自然に出てこない場合は、少し努力をして、新しく身につける必要があるかもしれません。


いちばん欠けている部分を練習してみましょう。

 たんざくに、これから自分が身につけていかなくてはならない男性あるいは


女性の部分を書き込んでみましょう。


 私は、どっしりしたおっさんを目指しています。


家を買ってもらうのは


お客様に夢を与えないとだめと言われています。


お客様を必死で追っかけていると


それだけで精一杯になるのです。


今日も、新築戸建てで申し込みをもらいましたが


両親の反対で取り消しとなりました。


(理由は玄関が鬼門なのでということだそうです。)


家を買わないわけではないので


引き続き物件を紹介していくのですが


夢を与えられないと


先細りになりそうです。


仕切りなおしで、夢を与える方法を考えます。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



古いテープを回し続けない

 頭の中で繰り返し回っている、古いテープを見なおしましょう。

 自己を卑下するようなメッセージを自分に繰り返していませんか。


「どんなに努力しても成功するはずはない」「皆から嫌われている」


「好きになってくれる人なんていない」「何をやってもダメだ」


「どうしてこんなにバカなのか」「自分勝手だ」などと、


小さいときから人に言われてきたことを自分のテープの中に吹き込んで、


自分のものにしてしまっていませんか。

 こういう古いテープの絶望的なメッセージを頭の中で回し続けるのはやめましょう。


自分をみじめにするばかりです。もうそろそろ、新しいテープに替えましょう。




 自分をみじめにするテープ(昔だなあ)を新しいテープに交換することは


むずかしいです。私も営業が決して向いていると思っていないので(他人の評価はともかく)


自分のいいところを伸ばしていこうというスタンスで仕事をしています。


なぜ、向いていないと思うのかというと


他人にほめられる経験が少なかったからだと思います。


それで自己評価があまり高くないのです。


よく頭脳明晰の両親から普通の子供が生まれると


その子供は世間では普通でも両親からすると


できの悪い子供になります。


それでよく事件が起こっているではないでしょうか。


どんな子供もいいところはあるので


そこをほめて伸ばすのが


子育てには大切なことです。


これは仕事を教える立場の人も


同じです。


どなってしかってばかりではダメです。


その加減がわからない人は


教える立場をやめたほうがいいと思います。



今日はある現地で待機していました。


まだ土地だけなので


ものすごく暑かったのですが


その現地の近くで


子供(恐らく幼稚園児くらい)の泣き叫ぶ声が


ずっとするのです。(午前中いっぱい)


これはかなり高い確率で児童虐待をしていると


思われます。


夜N○Kで児童虐待児の特番をしていましたが


恐らく親も被虐待児です。


子供の泣き叫ぶ声をおもしろいと思うのでしょう。


以前なら市役所か児童相談所に即通報


していましたが


さすがに今日は仕事中なので


できませんでした。


私は世の中の犯罪のかなりの部分は


この児童虐待が原因だと思っています。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


希望、願い、お祈りは方法ではない

 希望と、願いと、祈りは、本人の気持ちを安めますが、


これらは何かを実際に得たり変化させる方法ではないので、まちがえないようにしましょう。

 たとえば、「暴力はやめてもらいたい」「この人はきっと、


いつか変わってくれる」と願いながら、何もしないで虐待を受け続けていれば、


虐待がひどくなるばかりで変化は起こりません。

 希望を持つことは大切ですが、その希望を現実化させるには、


今までとは違った行動をとることが必要です。希望を目標に変えましょう。

 希望を持って、実際にどんな一歩を踏み出せば、


その目標に近づくことができるのか方法を考えてみましょう。


 今までとちがった行動をとるのはとても


むずかしいことです。


でも努力することによって克服できます。


虐待を受け続けている人は


受けないように行動を変え


今までとは違った行動をとりましょう。