2年位前、ある女性社長のブログを紹介してもらったのですが
久しぶりにブログをのぞいてみたら
内容が一変していました。
やはり派手にブログで仕事を宣伝していたのが
いけなかったのだと思います。
たいしたことではないのに
たいしたことのように
ブログで宣伝していました。
予想どおりだったので
驚きもしませんでした。
「祇園精舎の鐘の音
諸行無常の響きあり・・・
おごれるものも久しからず・・・」
強いて言うなら
こんなところでしょうか。
ぼちぼちでんな。でいいのです。
西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
相手と競争しない
相手と競争しない練習をしましょう。
口げんかなどで相手に負けまいと必死になり、
エスカレートしていく場合があります。
たとえば、相手が「あなたはこの前、私のことをバカにした」と言うと、
自分も「あなただって、私のことをバカにした」と相手の同じような悪い点を持ち出し、
競争しあいます。妻が「タ食に遅れるんだったら、どうして電話ぐらいくれないの」と言うと、
夫も「お前だって電話するのを忘れたことがあるじゃないか」とやり返し、
妻は「私が電話するのを忘れたりしたら、あなたなんか、すごいけんまくで怒るじゃないの」と、
お互いに相手の方がもっと悪いと言いあって、エスカレートしていくわけです。
自分が、もう少し大きい声で強い言葉を使えば、相手は納得するだろうと押し続けます。
まるで相手の欠点を、もっと多くもっと強く打ち出せば、相手は当然わかってくれるだろうと
信じているかのようです。残念ながら、こうして競争すると、お互いに怒りが増すばかりで、
お互いの話がわかるどころか、憎しみでいっぱいになります。
競争しているなということに気づいたら、自分の方から「競争するのはやめたいので、
少し心を落ちつかせてから、また、お話しします」と、いっとき休みをとりましょう。
私は競争の相手がいないので、これにはなりません。
こういう状況を面倒くさいと思うのです。
いいのかわるいのかわかりませんが
相手の欠点を攻撃したり
また自分の欠点を攻撃されるのは
疲れるのです。