私の会社は新築戸建てを得意としている会社です。
でも私の所属する店は中古が多いのです。
今日も私は中古マンションの買主側で契約に
立ち会いました。
世の中は不景気と言いますが
それでも人々は家を売り家を買う。
不動産って人がいる限り
必要なものです。
つくづく感じます。
西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
相手に無理にわかってもらおうとしない
相手にわかってもらおうと、やっきにならないことです。
口げんかになったとき、どうしてそうなったかを振り返ってみると、
自分の考えが相手にわかってもらえていない、自分が誤解されていると
感じたことがきっかけになっているようです。
こういうふうに言えば、相手は誤解しないだろう、
自分の考えを受け入れてくれるだろうと、やっきになります。
相手の考え方の問違いを指摘すれば、相手はなるほどとわかってくれるだろうと、
それを言い続けます。結果は、相手を非難し責めることになり、
相手にますますわかってもらえなくなります。相手がオープンな気持ちになって、
あなたの話を受け入れようとしないかぎり、あなたはエネルギーと努力のムダづかいをすることになります。
自分の言いたいことを、全力投球で、適切に、思いやり深く、相手を責めないではっきり伝えたら、
そこであなたの仕事は終わりです。あとは、相手次第です。相手がどんな反応を示しても、
それはあなたの責任ではありません。
もし単なる誤解だったら、「私の言いたいことは、はっきりしなかったようだから、
もう一度始めから説明させてください」と、もう一度相手にわかるように、
やさしく繰り返すことによって解決するでしょう。もし解決しないのであれば、
それは単なる誤解ではないので、それ以上押し続けるのはやめましょう。
何が何でも、相手にわかってもらわねばならない、と思うのはよしましょう。
最近案内をしたお客様はこのタイプです。
私も以前あんな感じでいろんな人に接していたのだと思います。
勝手な思い込み、相手にわかってもらおうとしつこく言い続ける。
やっていました。私は家を買ってもらえればいいので
なにも言いません。
理解できる能力がない人に言っても無駄です。
人生随分長い間無駄なエネルギーを消費しました。