明日あるお客様の金銭消費貸借契約の日なのです。
普通、営業の人は同席しません。
でも私はとても心配性なので同席します。
新住所で登記するときと
旧住所で登記するときとは
準備する住民票と印鑑証明書の枚数がちがいます。
特に、新住所で登記するときは
忙しさが増します。
実は決済が金曜日なので
忙しさに拍車がかかっています。
決済のあとリフォームがあり
引越しがあります。
もう、残務が大変です。
売買は残務ができて一人前なのです。
売買の仲介会社で一人ですべて担当させてくれる
会社はそんなにないような気がします。
分担制にしたほうが会社としては効率がいいからです。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
借りものを返す
借りたものを返しましょう。
お金を借りたり、物を借りて、返さないままになっていることはありませんか。
借りたものを返さないでいると、人間関係にひびがはいります。
たとえ何年も前に借りたものでも、気まずさに押しきられず返しましょう。
お金や、物だけでなく、気持の借り、恩の借り、助けの借りなど、
返さないままになっているものはありませんか。貸し借りは、
平均してほぼ同じくらいにしておいた方が、人間関係が円滑にいきます。
いつも借りてばかりいる人、いつも何かを貸している人は、
どうしてそうなのかを考えてみましょう。自分で責任をとらないで、
借りている方が簡単だからですか。いつも貸すことによって他人を喜ばせ、
いい人だと思われたいからですか。
度の過ぎた貸し借りはしないように注意し、借りたものを返しましょう。
私はある人から、引越しのときデパートの商品券をもらいました。
私はそんなのいらないのにと思ったのですが
その人は私に引け目があったのだと思います。
その人とは友人関係を解消という状況です。
今でも?なのですが
ある人から私に対する嫉妬だというのです。
人間とはよくわからない。
今もそうです。