私の上司は女性なのですが
契約までのストーリーを描く天才です。
ちょっと危ないときもありますが
うまくまとめる力は天性のものだと思います。
私は売買に関してまだ引き出しを作る段階なので
勉強中といったところです。
細かい失敗はありますが
フォローする力もついてきました。
契約の本数が増えると
失敗は少なくなります。
でも法律や経済の動きは
日々変わるので、それについていかなければなりません。
去年もこの時期忙しかったのですが
今年も不景気ながら忙しい日々を送っています。
でも経済状態がこんなに悪くなるとは思っていませんでした。
だから半年先一年先はわかりません。
去年の私のお客様はちょっと変わった人が多かったのですが
(個性的な人や、おじいさん)
異動でこの店に来ると、若い30歳代のお客様が多いような感じがします。
明日はやっとの休みの日なのでゆっくりしたいなあ。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
“I”(アイ)メッセージ
“I”(アイ)メッセージを身につけましょう。
話しづらいことを人に伝えたり、口論になったときは、“I”メッセージを送りましょう。
これは、“I=自分”を主語に話すメッセージのことです。
相手について何もかもわかっているかのように話をしたり、責めたりすると、
相手は防御的になります。たとえば、「あなたがお酒を飲むから、
お金がたまらない」とか、「あなたはどうしてそういう、バカなことをするの」
「あなたは自分のことばかり考えて、わたしのことはどうなってもいいと思っているんでしょう」などと、
相手を主語に、しかも相手を悪玉として話をすると
、相手から「なんだと、お前のやりくりがへただから金がたまらないんだ」
「バカとはなんだ、このくそばばあ」「そんなことない、いろいろしてやっているのに、
ありがたいの一言もいわない」など、今度は自分が悪王にされた責め言葉が返ってくることになります。
その代わりに「わたしはお金がたまらなくて、心配しています。一緒に考えていきましょう」
「私のことを考えてくれないような気がして、さみしく思います」と、
自分を中心にして自分の思っていること、感じていることを伝える“I”メッセージを送ってみましょう。
相手を責めるのではなく、あなた自身の経験、
あなた自身に属することがらを中心に話をしていくのです。
相手がどんなに反撃してきても、静かに自信を持って、
“I”メッセージで返していきましょう。
Iメッセージはいいことです。私は○○と思うのです。私は○○と感じるのです。
そう言葉にすることを心がけています。