仕事をしているといろんな人に会います。
また、様々な個性を持っています。
最近思ったことは、
以前は仲の良い人だけの意見に
支配されていたような気がします。
このごろ、以前なら、あまり親しく
しないような人でも、わけ隔てなく
付き合っています。
例えば、私はお酒とタバコはしませんが
バンバンする人を以前は避けていましたが
最近は、仕事柄もあるのですが
平気になりました。
お酒とタバコはやめなさいとも
言わないし、思わないのです。
私の隣のMちゃんは若い女性ですが
かわいいのです。
以前ならあまり付き合わなかったかもしれないタイプです。
バンバンお酒とタバコをしますが
私は気にならないのです。
毎日オバカなことを言って
楽しんでします。
若くても、しっかり自分の意見を言う女性なので
私も彼女の言っていることは受け止めて
納得することも多いのです。(仕事上ではベテランなので)
「Mちゃん、国金をやったことある?」
「コバサン、(オバサン)ないっす。電話して国金に聴いたほうがいいですよ。」
「わかった。」
私は、若い女性がワイワイ言っていると
聴いていておもしろいし、元気が出ます。
仕事上でも、わからないことはMちゃんによく聴きます。
Kさんもよく教えてくれるし、助かります。
では、Yちゃんに伝えたいけれど伝えられないことを
西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
健全な忍耐力を培う
健全な忍耐力を培いましょう。
不健全な辛抱と健全な忍耐の違いは、わかってきていますか。
まわりの人から「我慢しろ」「辛抱しなさい」「自分勝手なことはするな」
「わがままだ」「文句をいうとバチが当たる」「黙っていなさい」
「言われたとおりにしろ」「メソメソするな」などといつも言われて育つと、
自分の言いたいことやしたいことと、してはいけないことの区別がつきにくくなります。
しばらくすると、「どんなに悲しくても、それほどたいしたことでもないかもしれない」
「自分がしたいことは、できないに決まっている」「自己主張は、してはいけない」
「自分が悪い」「自分のせいだ」「自分さえ我慢すれば、
何とかおさまる」などと思い込んでしまいます。自分が感じ見た事実は否定され、
自分の感情を殺し、どんなに惨めな伏態にあっても、これしかないと辛抱に辛抱を重ね、
状況はますます悪くなっていきます。
健全な忍耐は、過去のまちがいやまわりの人の成功から学び、適当な行動をとったあと、
自分の独立、責任、自己尊重、自由さが得られる方向に向かうときに必要なものです。
アビューズを受け続けるような不健全な忍耐は捨てて、
自分を大切にできる健全な忍耐力を培いましょう。
職場では、アビューズと思われるパワハラを経験しましたし
他人のアビューズも目にします。
アビューズをやっている当人は自覚がないので
始末が悪いです。