やはり、きました。お客様がI市北口土地整理区画事業の中の土地を


気に入ってしまったのです。


まずい。明日お客様のところへ行きます。


車で1時間のところです。


明後日調査になる確率かなり高い。


まずい。


でもここまできてしまったら


覚悟を決めよう。


重要事項説明が怖い。


誰がするんだろう。


私?


いや~自信ない。


それに43条但し書きのお客様も


今日電話すると長年の苦しみから


開放されると思い込んでいるし・・・・


これはなんとかなりそう。


同僚のKさんが


難しい仕事ができると


仕事の幅ができるので


がんばれと言うのです。


やはり私は恵まれた環境にいると


思います。


大手不動産会社では経験できない


醍醐味を味わっています。


(おそらく)


私が以前勤務していた


MのRのI店(都心)


で売買の営業が43条但し書きなんて


やっていませんでした。


門前払いです。


そんなものやらなくても


お客さんが来るからです。


もしかすると、知らなかったからかもしれません。


年末に向け、私の店は燃えています。(更年期障害ではありません。)




では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より




恐れに面と向かう

 恐れに面と向かって対処していますか。理由もないのに、


恐れているようなことはありませんか。

 “恐れ”と“愛”とは、正反対のものです。恐れに振り回されていると、


愛を受け入れる機会を失ってしまいます。子どものときの恐れは、


多くの場合、事実に裏づけされたものでした。体の大きな親から脅かされたり、


たたかれたり、怒鳴られたりしたとき、小さな子どもの体や、


心理状態では、とてもたちうちできませんでした。親から捨てられる、


護ってもらえないという恐れ、不安が出るのは当然のことでした。

 大人になってからも、恐ろしい人のまわりにぴったりくっついていたりして、


不安や恐れが去る機会を自分につくってきませんでした。おびえていると、


怖い人が近寄ってきます。

 いま、恐れと不安に立ち向かう体力、心理状態、パワーができてきました。


不安や、恐れの根拠がわかったら、それを捨て去る準備をしましょう。


「自分は”愛”を受け入れる価値があり、恐れを捨ててもいい」という、


肯定のアファメーションをしましょう。


 私は肯定のアファメーションを毎日します。


そうでないと、不動産業界ではやっていけません。


この不景気の中、特にそうです。