http://jp.youtube.com/watch?v=147-ttSq4tg



久しぶりに聴いたのですが


その昔ある楽器メーカーが主催する


グレードテストで満点をとったときに私が


弾いた曲です。


精神的に病気であった(躁鬱病、梅毒による精神障害)シューマンが


よく表現できているなあ、なんて思うのです。


昔は学校の課題曲だから弾く


だったのですが、


今はシューマンという人物をある程度知って


聴いたり弾いたりするので感慨深いのです。


あまり一般受けしないシューマンですが


奥さんのクララと弟子のブラームスの関係を知ると(不倫を疑われている。)


楽しく聴いたりできるかも。


仕事は、案内、査定と忙しく


不景気なのですが


人がいる限り不動産の仕事はあるを


実感します。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


適当な忍離力を養う

 適当な忍耐力をつけていますか。何かができなかったら、


すぐあきらめてしまっていませんか。


 適当な忍耐力と、マゾ的な我慢、辛抱とは違います。


適当な忍耐力とは、仕事や勉強をしているとき、せいいっばい努力し、


途中で少し難しいからといって投げ捨ててしまわない力です。


マゾ的な忍耐とは、相手から虐げられ傷を受けているのにもかかわらず、


何回も同じことを繰り返したり、耐えに耐えて自分が破滅してもまだ辛抱し続ける行動です。

 適当な忍耐力は、自分の回復、改善が遅すぎるといって、


かんしゃくを起こして途中でやめたりせず、自分を許容し、


ゆっくり根気よく一歩一歩進んでいく力です。マゾ的な我慢は、


自分や相手に害が出ているのに気がつかないで、がむしゃらに耐え続けるものです。

 適当な忍耐力と、マゾ的な忍耐力の差をみきわめて、


適当な忍耐力を養い、マゾ的な我慢はしないようにしましょう。


 マゾ的な我慢はしません。