私の席のとなりはTさんでその隣がKさんです。
二人は入社当時大変苦労したそうです。
でも今ではうちの会社のトップセールスマンなのです。
二人とも少年のようなところのある中年のおじさんです。
私は、この会社で仕事のできる男の人をたくさんみることが
できました。でも、この二人は格別です。男の優しさを感じます。
これはうちのお店全体に漂うものです。源はこの二人です。
仕事は厳しいのですが、なんとかやっています。
そういえば前のお店のお客様から電話があって
一瞬クレームかと思ったのですが(怪物のようなお客様)
新築の家が12月に完成予定だという報告でした。
ほっとしました。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
あまりにも価値観の異なる人を相手に選ばない
まりにも価値観や生活様式の異なった相手を選ぶのは、やめましょう。
ときどき会う人、知人としてなら、価値観がまったく異なった人とつきあうのはかまいません。
違いは、刺激となり、自分の狭い考え方を広める役目をします。
しかし、恋人、夫婦など親密な関係の相手に、あまりにも価値観の異なった人を選ぶと、
ギャップが大きすぎて、闘争のもとになりかねません。たとえば自分は、
勉強、仕事など規律を大切にするのに、相手が遊びや自由を重要視する人であれば、
常に葛藤が生まれます。自分は社会、経済に興味があって刺激のある会話をしたいのに、
相手はまったく無関心で、スポーツだけに熱心であれば不満がつのります。
生活様式、政治的視点や学歴があまりにも違う場合も、それが頭痛の種になります。
もし、正反対の考え方を持つ人とどうしても一緒になりたかったら、
お互いにゆずりあうことのできる、融通性を持った人かどうか、葛藤があっても自分が
崩れない覚悟があるか、異なった価値観をそのまま受け入れられるかどうかなど、
よく考えてからにしましょう。
これは大切なことです。