今日は休みですが、
季節の変わり目を感じます。
風は秋ですが日差しは夏です。
気温の変化に体がついていかない感じなのです。
体が重くすぐ動けず今日はボーッとしています。
これはいかん。
体温は高くないのですが(風邪ではない)
人間の体は老化が避けて通れず
老化との戦いを日々感じています。
先週、カウンセリングを受けたのですが
最後の言葉が「体無理せず。」でした。
長年私を見ている人に言われると
私の体は無理をしているんだと
理解できました。
鍼の先生が、仕事を減らす計画をたてているようです。
もう少しで還暦なので
それから先の自分をイメージすると
今の調子で仕事は無理だと判断したようです。
それだけでなく自分の時間もほしいのだと思います。
先生は、運も実力だと言っていました。
仕事も運。
なんか今の私には
店舗異動がそうなのかどうかわからないのですが
実力と運が一致すればいいのになあと思っています。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
まちがってもよい権利
自分には、まちがってもよい権利があります。
いつも正しくありたいと思って、まちがいを恐れ、
ビクビクして暮らしていると心が縮んでしまいます。
人間がギクシャクして、とりつきにくくなってしまいます。
自分のまちがいを許せないと、他人にも完璧を期待してしまいます。
まちがってはならないと強迫的になると、神経質になって、
よけいにまちがいをしてしまう可能性があります。
そうすると、なおさら自分にムチをうち責めてしまいます。
まちがってはいけないと思い込んでいると、新しいことに挑戦することも恐ろしくなってしまいます。
自分は、まちがってもよいと許可を与えると、まちがったとき、
自己評価を落とす必要がありません。まちがったら、なおせばいいのですから
私は今の店で失敗だらけです。
それはお店のシステムがかなり複雑で
そのシステムを覚えこなさなければ
いけないからです。
でもまちがっても、どなられたり非難されたり
自己評価が下がることはありません。
すべて成績を出すためのシステムだからです。