ここ数日私のACからの回復はリプロセスワークの段階に
入ってきています。
これは幼い頃自分の親からこのように言ってほしかったということばを
別の人に言ってもらって過去の傷を癒し、新しい記憶を作るという
作業です。
西尾先生の癒しのワークの本は最初、理解できにくいと
思いましたが何度も繰り返し読み返すと
ある部分に自分が反応します。
まるで受験勉強のように繰り返すのですが
わかるときがあるのです。
カウンセラーに相談しようと思っているのですが
結構エネルギーが必要です。
ACからの回復って孤独な作業だというのが
率直な感想です。
これは私の今の状況がそうさせているのだと
思います。
不動産についてはお盆に動くお客様は
真剣です。普段忙しくお盆くらいしか動けない
お客様だからです。
そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
静かな勇気を持つ
静かな勇気を持ちましょう。大きなできごとを成す大英雄になる必要はありません。
人の生命を、自分の生命を犠牲にして助けるというドラマチックな機会は、
そうあるわけではないのです。しかし、自分の人生を少しでも良くする、
まわりの人の人生を少しでも良くする、小さな勇気を発揮する機会は毎日あります。
こういう勇気は静かなもので、はなばなしくはありません。
思いやりがあってやさしく、しかも自分の信じることを逆境にもかかわらず、やりとおします。
苦しさや痛みにもくじけないで、現実をしっかり見とおし、自分がより良い人間になるよう、
癒しへと努力します。大きな目でものごとを判断し、決定し、実行に移していきます。
その結果、まわりの人も影響を受けて、その人の人生の癒しがはじまり、
より良い方向に進んでいきます。
このような小さな、静かな勇気が、子どもの虐待を防いだり、
妻の虐待を防いだりするきっかけになるかもしれません。
私がACから回復をしたいと日々格闘している理由は
今日のことばから理解できると思います。