今年の春契約してくださった○○大学法学部教授の
購入された家をOB訪問しました。
びっくりです。あまりにも予想どおりだったので
愕然としました。
○○山荘という張り紙を表札につけて
雑草が生い茂った家になっていました。
やはり頭がよすぎるとこうなんでしょうね。
いい勉強になりました。
明日定年を迎えたばかりの独身男性の
契約があります。
この方も不思議な方でした。
絶対接客室のイスに座らない
と思ったからです。
当初この方は契約できないと
思ったのですが
人ってわからないものです。
いい勉強になりました。
少し暑い日が続き
気分も落ち込み気味でしたが
この契約で元気をもらいました。
自分の気持ちも昨日と今日とでは
こんなに違うので
人ってわからないものです。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
羨ましさと、妬みを小さくする
羨ましさと妬みがにじみ出して、自分のまわりをうろついていませんか。
ほんの少し羨んだり妬んだりすることは、人間なら誰でもあります。
ところが、これが固定してしまうと、他人を見ては羨望の念にかられ
、どうして自分はあの人のようではないのか
、どうして自分はあの人がもっているものをもっていないのかと、
いつも比較するようになってしまいます。それは惨めな生活の仕方です。
羨ましさと妬みから、他人をけなすのも楽しい生活とは言えません。
自分がいかに不幸で、他人はいかに幸福であるかに常に注目していると、
本当に幸福になるチャンスを逃してしまいます。
他人の悪い点や欠点ばかりに注目してけなしていると、本当のフレンドシップは育ちません。
羨ましさと妬みが、どれはど自分の生活の中で大きくなっているか、
あるいは小さくなりつつあるかに注目してみましょう。
この妬みは自分も注意しないと出てしまいます。
幸福になるチャンスを逃すというのはよくわかります。
これも人にあてはめるのではなく
自分にあてはめて注意したい部分です。