今日は以前通っていた目黒の鍼の先生の


ところへ行きました。


約1年ぶりだったのですが、


今通っている先生との治療のやり方の違いを


感じました。


どっちがいいかはわかりませんが


目黒の先生は「体調がよくないですね。」


と言うのはよくないなあといつも思っていました。


腕はいいのですが気分が落ち込みます。


その点今の先生はそういう消極的な言葉は


言いません。


目黒の先生は腹筋を鍛えるようにと言われました。


これは正しいことだと思います。


呼吸が浅くなるのでよくないそうです。


なんとか工夫をし腹筋を鍛えたいです。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


幸福感と、失望感のバランス

 回復、改善の道を歩きはじめてしばらくすると、


進歩が止まったような気がするときがあります。


もう解決したと思っていた問題がまた戻ってきたりします。


もう、こんなに困ったり、苦しむことはないと思っていたのに、また痛みが返ってきます。

 これは回復の道で出会うノーマルな状態です。


たとえ共依存やACに特有の数々の行動一一


たとえば他人をコントロールしようとする一一を捨て去っても、


日常生きていくことにつきものの問題は毎日出てきます。

 いつもいつも、幸福で楽しい人生を送ることができると思うのはファンタジーです。


失望も悲しみも、心の傷も、寂しさも、恐れも人生にはあるのです。

 ただ、回復、改善を続けると、幸福感、楽しい感じと、失望、


悲しみなどの感じとのバランスがとれてきます。そして、悲しみ、


痛み、心の傷、恐れなどを感じたとき、


どのように対処していったらよいのかがわかってきます。


 私は、悲しみ、痛み、心の傷、恐れを感じたときの対処を


今は研究中です。