このところ不動産業者の倒産の話をたくさん聞きます。
仲介業はそんなに儲けはありませんが
堅実だということは知っていました。
私は賃貸が長かったのでそれはよくわかります。
それにしても売主さんはこの時期本当に大変です。
不景気でも人は不動産を買い、売り、貸し、借りるのです。
不景気な話に毒されるのではなく
自分の前にいるお客様を黙々と追いかける
そんな日々を過ごしています。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
希望、願い、お祈りは方法ではない
希望と、願いと、祈りは、本人の気持ちを安めますが、
これらは何かを実際に得たり変化させる方法ではないので、
まちがえないようにしましょう。
たとえば、「暴力はやめてもらいたい」「この人はきっと、
いつか変わってくれる」と願いながら、何もしないで虐待を受け続けていれば、
虐待がひどくなるばかりで変化は起こりません。
希望を持つことは大切ですが、その希望を現実化させるには、
今までとは違った行動をとることが必要です。希望を目標に変えましょう。
希望を持って、実際にどんな一歩を踏み出せば、
その目標に近づくことができるのか方法を考えてみましょう。
これは非常に難しいことです。理屈ではわかっていても
なかなか実行することは難しいです。