鍼の先生がおもしろいことを言っていました。


「美人より、皮膚の状態に興味がある。あの人はもう少しすると○○になる。」


と言う具合に皮膚に興味があるんだそうです。


私は、「私の首のしわは消えますか。」と聞くと


先生は「それなりに消える。」とあいまいですが消える可能性があるそうです。


顔のむくみがとれたので首にもんのすごいしわがくっきりあるのですが


ちょっと期待しよう。


先生は弟子をほとんどとりません。


自分のところに来る人だけ治療して


健康になってほしいそうです。


変わった先生です。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



外の自分と中の自分の統一

 外の自分と中の自分の統一に努力していますか。

 たとえば、本当の自分は自分のためにいろいろなことがしたいのに、


外の自分は他人のことばかり世話している人。内心、不安で知らないことが多いのに、


外では知っている顔をして、つくろっている人。自分の家は汚いのに、


他人の家の汚さの文句を言う人。外では他人にやさしいのに、


自分の家族には威張って怒鳴り散らす人。口ではお世辞を言うけれども、


内心相手をバカにしている人。外では道徳の大切さを話すけれども、


自分は道徳に従わない人……。

 いろいろなレベルで中と外の自分に、大きなくい違いが出てきます。


くい違いが出るのは人間として当然ですが、それを吟味しないでおいて、


ますます大きなギャップをつくるのはよくありません。


相手に、タバコ、アルコール、食べすぎ、運動不足の弊害を説教するなら、


まず、自分は自分の健康に注意しているかをみてみましょう。


 私は以前は自分の面倒も自分で見られないのに


他人の面倒ばかり見ていました。


今は自分の面倒をみることに専念しています。


他人の心配より自分の心配です。