昨日は久しぶりにS先生に会いました。
ある人が引きこもりで悩んでいて物が食べられないと訴えていました。
先生がひとこと
「あんた、やっていた仕事が嫌いなんだよ。」
びっくりです。
その道で一生懸命やっていた人だったからです。
でも先生は
「世の中絵を描かない画家や詩を書かない詩人がいるんだよ。
やってたことが嫌いだからなんだよ。」
先生ってやはりすごい。
このカウンセリングはその場でどう展開するかわからない、
だから思いもしない展開になります。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
人生のブレーキをはずす
自分の過去に起こったことを長い間憐れみ、根んで暮らすと、
前に進めません。車のブレーキをかけながら前に進もうとしているのと同じです。
過去のこびりついた汚れをとり払い、故障をなおさないと、
人生の車は調子よく走りません。
自己を憐れみ、泣きごとを言っていれば、自分が良くならなくても
許してもらえると思っていませんか。
他人のせいだと恨んでいれば、自分は回復しなくても
わかってもらえると思っていませんか。
自分の過去の心の傷を直視し、嘆き、理解し、許し、
喪に服した後に受け入れ、洗浄し、前に進んでいきましょう。
人生のプレーキをはずしましょう。
うまくいかないことを他人のせいにすることは
よくやってしまします。
でも、それでは前に進まないことを十分理解
できているので今は、あったことは自分で処理し
前に進むことを心がけています。
これはやったことないことなので
私は毎日が今までやったことないことの
連続なのです。