休みの日は体と心のケアで一日終わってしまします。


鍼の髭先生は、なんといいますか、早稲田の理工学部を出た


職人タイプの人です。


以前吉祥寺で東京大学卒業の鍼の先生に


通っていたのですが、感じが似ています。


(誤解のないように。別に学歴を調べ上げて鍼の先生を選んでいるわけではありません。)



映画の話で私は洋物の魔法シリーズはだめで(ハリポタやナルニア)


鍼の先生は大好きみたい。


だからといっていやなやつとは思いません。


個性の違いです。


「痛いんだよ、バカ。」とつい言ってしまいました。


リンパマッサージが痛いのなんのって。


先生は「ご病気になりたくないんだろ。」ですって。


この先生はタバコを吸うくせに100歳まで現役(仕事)を宣言するのです。


やはりバカか。


まぬけなところもあり、結構おちゃめです。でも予約でいっぱいなのです。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


同じまちがいは三度としない

 こなごなになった壺はもとに戻らないように、すんだことをもとにもどすことはできません。

 しかし、こわれた態度、行動、言葉は、つくりなおすことができます。


これをなおせば、次に同じようなことが起こったとき、


同じまちがいを三度繰り返すことはなくなります。

 まちがいは、誰でもします。二度目の同じまちがいも、


まあ練習として、なんとか許すことができます。でも、同じまちがいを三度すると、


それがパターンになってしまっていますから重要視しましょう。


態度、思考、言葉、行動、感情を、真剣に再点検してください。


自分だけでは混乱して、わけがわからなくなっていたら、


先を行く仲間、サイコセラピストなどに相談してみましょう。


他人から客観的に見てもらうと、盲点が明らかになってきます。

 こうして自分を磨いていくと、もとのこわれる前のものより、


良いものがつくりあげられていくという奇跡が現れます。

 まちがいは自分を鍛え、人生に深みを与えます。


けれども同じまちがいを三度繰り返すのは、ただの浪費ですからやめましょう。


私も混乱してわからなくなると、カウンセラーや精神科医(S.S先生)に相談に


行きます。自分ではわからなかった思いつきもしない答えを得ることができます。


例えば、どうしてある特定のことが起こると不安になるのかなどです。


むこうはプロなのでいろんなデーターや知識があります。


それを得ない手はありません。


教えてもらって、自分のものにする努力をします。


今の私の状態は、以前の私からすると奇跡です。


考えられません。