この間、カウンセリングを受けたのですが


もう何年になるかしら。


長年の記録は、とても参考になります。


毎年3月から5月は体調を崩しやすいというデーターがあるのです。


これはACに多いそうです。


では、来年は体調を崩さないように作戦を立てましょう


という提案をカウンセラーから受けました。


納得です。


それと


私の幼少の頃のトラウマが


なかなか思い出せなくて悩んでいます。


自分の家族にどなる人がいたかという質問を


カウンセラーから受けたのですが


どなるのかというとそうなのかなあ


でも違うようなきがするし


他に身近な人でどなる人がいたか


思い出せないのです。


そのうち思い出すでしょう。




では西尾和美の「今日一日のアファメーション」から




進歩が止まったとき、休んでまたはじめる

 共依存やACの症状であるいろいろな不全な言葉、態度、


行動、感情、思考から回復しはじめた当初は、自分にピンとくるものがあり、


「ああ、これだ」と思ったことがあるでしょう。

 その頃は、ある種のエキサイティングな感じがし、


これなら何とかできそうだと本を読んだり、テープを聴いたり、


自助グループに通ったり、講演やワークショップに出たりしました。

 ところがしばらくすると、退屈になったり、怠け心が出たり、


努力を続けるエネルギーがなくなってあまり進歩しなくなってしまうことがあります。

 回復、改善の道は、まっすぐではありません。


同じ所をぐるぐる回っているだけのような感じがしても、


全体的に見ると、らせん階段を上がるように上の方に登って行っているのがわかります。


つまらない、嫌気がさす、失望するなどの感じがしたら、そこでやめてしまわないことです。

 少し休んだら、また回復、改善の努力をしましょう。


私も回復しているのかどうかわからない状況です。


でも長年の記録は自分の回復にとても役立っていると思います。


私の回復の効果の中で、怒りが爆発することがものすごく減ってきました。


これはすごいことです。


でも、怒鳴る人が平気だと思っていたのですが


実はそうではなかったことが判明したのです。


それで、ドナルドダック?はだれか探しているのです。