今日は予定通り、カウンセリングを受けました。


1ヶ月に1回なのですが、ここで自分の気持ちの整理をします。


自分の言いたいことを言い、自分の考えをまとめ、自分を客観的にみる


ことをしています。


自分のやってきたことがいかに大変なことだったのかとか


これからやろうとすることが私にとってどういう意味があるのかとか


そのためには何をすべきかとか


いろんな考えをまとめることができています。


カウンセラーは精神科医の先生とは違った私の心の健康管理係です。


精神科医のS先生は、回復が著しい人に突然とんでもないことを言う


癖があるというのはカウンセラーからも他の人からも聞いていました。


だから、私は健康な心になりつつあるのだということになります。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


不健康な心について


家族中心主義

 家族中心主義について考えてみましょう。

 家族を大切にするのは、日本のよい文化の一つです。


しかし家族の評判や家系、社会的地位などにあまりにもこだわると害が出てきます。


家族の表面的な評判ばかりを気にしていると、家の中で起こっている害のある問題を


直視できなかったり、解決できなくなったりします。家の面子ばかりを重視していると、


嫁と姑との関係、母親と子どもとの関係、親戚との関係などに変化が起こったとき、


家族一人一人の幸福を無視するようなことになります。

 冠婚葬祭などの儀礼、お中元、お歳暮のような習慣も、注意しないと家族の義務ばかりが注目され、


しきたりに合わない者はひどい圧力を受けることになったりします。外側の見ばえだけでなく、


内の家族員一人一人を愛し、受け入れるよう努力しましょう。


私は、冠婚葬祭が嫌いで、これは小さいときから嫌いだったと思います。


なぜかというと、物で人をコントロールすることがきらいだったからだと思います。


なにか物を与えると自分にいいことがあるのではないかという


人の下心が見えたからです。


それをやっても幸せになっていない人を


私はたくさん知っています。