トラブルは、今日も起こりました。


このごろ、不動産売買取引にトラブルはつきものと悟りました。


どう取引が安全に終了できるか、そのプロセスを楽しもう。


「トラブルを楽しむ。」これが不動産売買取引の醍醐味なのだと。


もう私の心は、不動産屋と化しました。


言葉遣いが不動産屋です。


あの、あの私はどこへ行った。


「ふざけるな。またかよ。」


この言葉の連続です。


でも、ピアノを弾いているときも


「なんでここが弾けないんだよ。くそ。」


みたいなことは思っていました。


だから、もともとそうなのよ。


そして毒消しに西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


責任感と無責任さ

 責任感と無責任さについて考えてみましょう。

 いつも責任感が強く、やらなければならないことは必ずやり抜き、


自分は無責任さとは、まったく無縁だと思い込んでいる人は、本当にそうなのか、


もう一度考えてみましょう。

 やらなければならないことをしない人を、無責任だと非難したり、


さげすんだりすることによって、自己満足していることはありませんか。


「こうするべきだ」という責任感にとらわれてしまうあまり不自由な人になって、


自分と他人を縛りつけてしまってはいませんか。他人の責任をとってしまい、


その人をむしろ無責任にしてしまってはいませんか。

 自分の責任感が適当なものなのか、それとも自分と他人をコントロールしすぎているのか、


自分は他人をどのように無責任にしてしまっているのか、考えてみましょう。


これは、仕事ができる人がよくやる間違いです。


○○なのになんで△△ができないのかと昔はよく言っていたと思います。


でも今はあまり他人の無責任さが目に入らなくなっています。


なぜかっていうと自分も大したことない人だって気づいたからです。