書名: 天国めがねの法則

著者名: 武田 双雲

 

書道家として活躍しているだけでなく、

「ポジティプの教科書」「書いて夢を叶える本」など

多数の本も書いてらっしゃる武田双雲さん。

その前向きでワクワク人生を楽しんでいる姿勢が大好きで、

ブログや著書を読んでいます。

 

双雲さんが提唱している天国めがね、

「自分の見方を変えれば、

人生の悩みが不満があっという間になくなる。」

というもの。

確かに、状況は全く変わってなくても、

自分の見方・捉え方を変えれば、人への不満も激減するのは、

自分でも体験してるので納得です。

 

全ては自分がかけているめがね次第、

天国めがねをかけるための38の法則が細かく書かれています。

・全てに感謝する。

・「ある」ものに目を向ける。

・自分を否定しない。

・人に振り回されない

などなど、気持ちが楽になる具体的な考え方が沢山紹介されていて、

納得したり、ハッとしたりと気づきがたくさんありました。

 

「天国めがねで見たらどう見える?」

と自分でも意識してみようと思います!!(^^)!

 

 

書名: ジョコビッチの生まれ変わる食事

著者: ノバク・ジョコビッチ

 

 

2年程前に出版され話題になり、一躍グルテンフリーが流行しましたね。

今ではグルテンフリーのメニューを出すカフェやレストランがあったり、

スーパーや通販でも随分買いやすくなりました。!(^^)!

 

ジョコビッチはピザ屋さんの息子だったんですね。

なので幼少期からピザ、パスタ、パンが中心の食事でした。

大会決勝などここぞという場面で呼吸困難や貧血、喘息の症状などが出て、

不調に陥っていたそうです。

 

小麦に含まれるグルテンに耐性がなく、腸内で炎症をおこしていたのが不調の原因とわかり、小麦製品を断ったところ、体が軽くなっただけではなく、脳の働きまで良くなりました。

頭はスッキリ、寝起きからクリア、テニスでの反応も速くなり、

ランキング1位を成し遂げます。

 

他にも参考になる食材、気を付けるといい点など大いに参考になりました。

穀類はキヌア、豆類やナッツを摂り、オイルなどは亜麻仁油、ココナッツオイルなどがいい、

など、納得。

 

他にも、起き抜けには氷水ではなく室温の水を飲む、マヌカハニーの蜂蜜スプーン2杯を摂る

 などなど。

 

幼少期は戦時中のセルビアで育ったということがあり、

食べ物に対してはとても真摯に向き合っているのが伝わり、

感銘を受けました。

飽食の日本で育った私達には想像もつかない辛さだったよう。

食べ物に感謝して頂く、これに尽きますね。

書名: 「子どもはみんな天才だ!」

著者名: ひすい こたろう

 

 

素直で鋭くて優しくて可愛い子ども達の名言を集めたこの本、

クスッと笑えたり、ホロッとしたり、じんわり温かい気持ちになります。

「子どもって凄い!」と改めて感じます。

大人になるって、常識や分別を身に着けて、つまらなくなってしまうものかもしれませんね。

 

ある子のテストの答案の答え。

問題「左の反対は?」

解答「左じゃない。」

 

問題「入口の反対は?」

解答「入口じゃない。」

 

問題「女の反対は?」

解答「女じゃない。」

 

じゃあ、誰やねん!!

 

母「ねえ、お母さんのすごいところってどこ?」

息子「無駄なことも諦めんところ。」

母「本当?嬉しいな。例えばどんな時にそう思うの?」

息子「毎日何も変わらないのに、化粧しているところ。」

 

子どもの目にはそう見えるのね!?

 

また真実をつく言葉やハッとさせられる言葉もあり、思わず涙がこぼれるエピソードもありました。

子どもだからと侮れません。

子どもの方が真理をわかってるのかも・・・

 

子どもと一緒にいる楽しさを思い出させてくれる素敵な本です。(*^-^*)