
と、差し出されたのがこれ…⬇︎


と、差し出されたのがこれ…⬇︎




今朝の朝食のお供に登場。



産婦人科の先生に切迫早産を避ける為に自宅安静を言い渡されて、早4週目。
来週の土曜日に診察をしてもらい、できればその次の月曜日から働きたい。
でないと、もう有給は残ってないし、病欠もないので、無給になってしまう![]()
もちろんベビーのリリーが最優先なのだが、出産にべらぼうにお金がかかるので、あまり休んでいるわけにもいかないのである。お金も大事。
しかも自宅安静は、ものすごく暇である。
基本的に寝ていなければいけない為、家事はできない。料理もできない(たま~に少しだけやっているが・・・)。もちろん外出もできない。
しかも自分自身は、特に身体に変調があるわけではないので、元気だけど動けないのである。これは思っていたよりずっときつい。
仕方ないので本を読み、DVDを観て、雑誌を読んで・・・してたのだが、飽きてしまった。
そしてはたと思い出したのが、日本から持ってきたオリムパス社のクロスステッチセットのやりかけ。
飽きっぽい性格で、ついぞ完成させたことがないクロスステッチなのだが、これは暇つぶしに最高
ちなみに柄はスヌーピー。タイトルはお昼寝
今は販売されていないようなので、一体どれだけ古いものなのか。笑。
初心者向けのクッションなので、来週末までには終わってしまうと思うので、思わず追加で発注をしてしまった。
産まれてくるベビーの名前は、リリーに決めている。リリーは、日本語で百合の意味である。そのリリーをモチーフにしたクッションのキットがあったので、次はそのキットをやることに決定
誕生までに完成するかは大いに疑わしいところだけれど、頑張ってみよう。
ちなみに完成図はこれ↓ 結構難しそうに見えるけど、中級。
自分は、生活の拠点をシンガポールに移した後も、日本の銀行口座をキープしている。ちょこちょこ日本の口座が必要になるし、日本での貯金はこの口座においてある。全部シンガポールドルにしてしまうと、為替リスクがあり、それを避ける為でもある。
シンガポールに来てから思う事は、日本の銀行とシンガポールの銀行のセキュリティーの違い。
自分は日本のメガバンクのうちの二つの銀行に口座を開設している。メインバンクの方では、ネットバンキングの契約をしている。しかしながら、最近このセキュリティーに疑問を覚える。
なぜなら未だに、二つの不変の暗証番号を使用している為である。この暗証番号が、何らかの形で誰かの手に渡ってしまえば万事休す。その為、その暗証番号を盗まれることのないよう、メインバンクのログイン画面には赤字で下記のように注意書きがされている。
■第2暗証番号など情報を盗み取ろうとするウィルスにご注意ください。
■不審な画面には絶対に何も入力しないでください。
第2暗証番号を「6桁すべての入力」「エラー表示に見せかけてランダム順を変えて2度以上の入力」、「合言葉の設定変更」を促す画面は不正な画面です。
しかし、シンガポールで開設した銀行では、ネットバンキングにログインした後、口座の入出金明細の確認等、何らかのオペレーションをする際に、One-Time PIN(通称OTP)が登録された携帯に送られてくる仕組みになっている。このOTPは、一回限りの暗証番号で、有効時間は100秒。この時間を経過すると、別のOTPをリクエストして入力しないと、先に進めないことになっている。
さらに、自分の口座間の資金移動ではなく、他者に送金する等の特定のオペレーションをする場合は、トークンなる小型のデバイスが必要になる。
自分が使っている口座は、シティバンク。
例えば、このデバイスを使って送金をする際は、まず左下のボタンを押し、PCの画面上の10桁の番号を入力して、再度左下のボタンを押す。そうするとOTPが表示されるので、それをPCに入力して完了である。
こうして見ると、日本の銀行とのセキュリティーの違いは明らかである。もちろんトークンを使用しても、リスクがゼロになる訳では決してないとは思うが、紙に書いた暗証番号を入力するよりは安全に感じるのは、自分だけではないと思う。
日本の銀行でもトークンを使用している銀行があるかもしれない。日本の銀行の最新情報は定かではないが、ネットバンキングの被害が増えているようなので、そろそろ日本の銀行もセキュリティー対策に本腰を入れる必要があるのではないだろうか。
かなりの労力と、時間と、お金がかかったPR申請の為の準備が終了し、いざICAへ。
アポイントメントの時間は、朝の9時。
場所は:
Permanent Resident Services Centre
Immigration & Checkpoints Authority
ICA Building, 5th storey
10 Kallang Road
Singapore 208718
MRTのラベンダー駅のすぐ隣りである。
8時半位に到着したのだが、どのフロアでも既に長い列ができていた。
5階に到着。本来であれば、e-appointmentシステムで予約をした際に、予約受付証明がでるのでそれを持っていれば、受付番号を機械が発行してくれるのだが、自分がその証明を失くしてしまった為、カウンターに並ぶ。
列は長かったが、捌いている人たちがベテランらしく、5分程でカウンターへ。事情を話すと、ささっと受付番号を発行してくれた。
いざ中に入ってみると、いたるところに番号を示す大きなボードが天井からつってある。自分達の番号は、4043。しかし、ボードには既に4045が表示されていた。
パニック。
何で!?今入ってきたところなのに、何で番号飛ばされるわけ・・・!?
そこでダーリンが一言。『順番どおりには呼ばれないって書いてあるよ・・・』
あ、ほんとだ。失礼しました。緊張のあまりパニック。笑
待つこと20分ほど。
34番のカウンターに呼ばれた。
20代後半位の女性が担当。
特にインタビュー等があるわけでもなく、挨拶の後、
『アプリケーションの原本、コピー。パスポートの原本、コピー、ワーキングビザの原本とコピーを見せて下さい。』
と、始まり、その後も、XXXの原本、コピーの繰り返しで粛々と進んでいった。
幸いなことに、足りない書類はなく、アプリケーションは無事に受理された。
Acknowledgement of application for permanent residence XXXXXという一枚の紙を手渡され、提出終了。
所要時間、約20分程。結果は、4-6ヶ月程で出るらしい。
まぁ、恐らくもう少しかかるとは思うが・・・。自分の知人は、1年待って申請を却下されたとのこと。自分がかかっている産婦人科医の友人のお医者さんは8ヵ月待っているとか。
シンガポール政府は、シンガポールの国民を増やしたいらしいので、若いカップル(自分達はあまり若くはないが)で、これから子供が生まれそうで、且つ税金をいっぱい払ってくれそうな高収入なカップルであればPRの申請が通りやすいそうだ。
若くも高収入でもないけど、再来月には出産するし、妊婦はラッキーって言うから、さくっと一回で承認されないかなぁ~、何て夢を描いているのである。
ICA様、何卒宜しくお願い致します!!!笑。
※ちなみに、フロア毎にコピー機と写真を撮る場所があったけれど、そこもかなりの列ができていた。アポイントメントに時間に間に合わない可能性があるので、アポイント前に使うのはオススメできないけれど、コピーをとり忘れた、写真が規格に合わない等々にはその場で対応できるようである。
※申請の際に手数料を払う必要はなし。手数料を払う際は、NETSもしくはキャッシュカードのみの支払いとなる模様。カウンターにその旨の表示がしてあった。