今日は妊婦健診の後、久~しぶりにダーリンとお出かけラブラブ

6週間ぶりのお出かけ!近くのショッピングモールでランチを食べて、スーパーでお買い物しただけなんだけど、本当に楽しかったニコニコアップ

自分が自宅安静になってから、ダーリンはやらなきゃいけないこと以外は何もせず、仕事も早目に切り上げて、一日中ベッドで過ごしている自分の元に帰って来てくれていた。

毎週末、楽しみにしていた映画館に行く事もできず、頼まれた買い物や雑事を、イヤな顔ひとつせずやってくれていたダーリン。

今日の健診の結果を聞いて、大喜び音譜

なるべく安静にとは言われたものの、月曜日からは出勤するし、少しは歩いておこうと、ランチに誘ってくれた音譜

仕事でもストレスが溜まっていたはずなのに、いつでも優しく接してくれたダーリンに心から感謝ドキドキ

お出かけの後には、お家でキャロットケーキを焼いた。ふんわり柔らかくて、とっても美味しいラブラブ!
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34週目に入るまでは、気をつけながら過ごさなくちゃいけない。それを忘れずに、無理しない範囲で妊婦生活を楽しもうと思うニコニコ

自分とベビーのリスクを考え、いつもいつも心配してくれているダーリンへの感謝を忘れずに。

ありがとう、ダーリンラブラブ

頑張って元気なベビーを産むぞ~!!

どきどきだった妊婦健診、無事に終了。


2週間前の健診後、先生から貰った赤ちゃんのサイズが、少し小さめだったので、すごく心配していたあせる


前回は、自分が29w6dなのに、赤ちゃんが28w6dのサイズで、1,353g。


先生は特に何も言わなかったし、自分もその時は全く気にも留めてなかったので、帰宅後にデータを見てビックリ!一週間成長が遅れてるってこと叫び!?


今回のデータは、自分が32w0d。リリーは31w4dのサイズで、1,868g。たった二週間で、500g以上成長してました。良かった~ニコニコ


先生に、ベビーのサイズは小さめですか?と聞いたら、問題ないですとのこと。


どうやら使っている機械の基準が日本人サイズではないので、機械の基準より小さくて問題なしとのこと。どうやら欧米人サイズが基準になってるらしい。機械の基準通りにいくと、出産時には4,000gを超えてしまうとのことあせる


さらに、リリーは日本人とメキシコ人のハーフなので、どれを基準にすればいいのかわからんと・・・汗何だそりゃって気もするけれど、確かに統計取ってデータ出すには、日本人とメキシコ人のハーフがかなりの人数必要だし、そもそも必要性がないと思う。


ま、大丈夫って言われたので良しとしよう。笑。


肝心の自分の来週からの出勤。


先生曰く


※基本的には、後2週間は、安静にしているのが望ましい。

※ただし、お腹の張りがあまりないようなら、出勤しても構わない。

※32週目まで来たので、多分大丈夫でしょう。

※ただ、何も保証することはできないし、自己判断・自己責任で。


とのこと。


う~ん、正直悩ましい。


先生の立場から、OK!と言えるはずもなく、予想していた答えと言えば、その通りである。


34週目が目安らしいので、後2週間休めればいいのだけど、正直経済的にも仕事的にも厳しいので、来週からは頑張って出勤することにした。


数日出勤してみて、お腹が張るとか、何か変な兆候があれば自宅安静に切り替える。


妊婦生活も後わずか。


楽しんで行こう音譜

緊急入院から始まり、5週間の長かった自宅安静汗


明日の妊婦健診で、先生に現状を確認してもらって、来週から会社に行けるかどうかを決めようと思っている。


明日から32週目、妊娠九ヶ月目


前回の健診の時に、先生から、35週目位になると赤ちゃんの肺の機能が完成するから、そこまで頑張ってお母さんのお腹にいてもらいましょう、と言われている。


そこまでは、まだ3週間あるあせる


自宅安静を言い渡されているものの、特に張り止めを処方されているわけではなく、ただ横になってるようにとの指示。


切迫早産では、間違いなく軽い方だと思う。


明日の健診は、9:20。


自分の体重は全く増えていないけれど、ベビーの体重がちゃんと増えていることを願い、出勤できるように願い・・・、それと同時に、何かあったらどうしようかと不安を感じる健診前日。


何はともあれ、現実に向かい合うしか方法はない爆弾


早く明日になれ~!頑張れ自分!頑張れリリー!!

2003年5月、カナダに語学留学の為、単身成田空港から飛び立った飛行機


当時25歳。


ふと気がつけば、既に10年以上の月日が流れている叫び 時間の流れは早いもので・・・あせる


思い起こせば、これが今のシンガポール生活に繋がる原点になる。


ただ、英語をしゃべれるようになりたい。年収を倍にしたい。


この二つを目標にしていたカナダでの生活。カナダに滞在していた約1年間、ほぼ日本語を話すことはなかった禁止


そんなカナダの滞在期間中、忘れられない出来事のナンバーワンは、お母さんが、


『おれおれ詐欺』


にあったことだろう。


今では下火になっているのだろうか?さすがに10年以上前の事だから、最近は使われていないと思うが、当時は両親の親族や友人達に、おれおれ詐欺の電話がかかってきていたそうだ。


おれおれ詐欺は、関西人は被害にあいにくいらしい。なぜなら、関西人はおしゃべり好きなので、なかなかひっかからないそうだ。


大阪生まれ、大阪育ちの母。


その定評を覆し、見事におれおれお詐欺の電話に反応してしまった。


何と、誘拐されたのは、自分汗


泣きながら、実家に電話がかかってきたそうだ。


内容は・・・


『男に貢いで、お金が返せなくなって、悪い人につかまった』


そうだガーン (心の声:貢がないから・・・ガーン


お母さんの後日談では、この泣き声が自分にそっくりだったらしく、お母さんは全く疑うこともせずに信じてしまった。


ここで、悪い男の人が登場。


『娘さんを預かっている。お金を返さないと、身体で払ってもらうことになる』


と。


金額は100万円弱。


当たり前だが、お母さんは大パニックDASH!DASH!DASH!


『そんな大きなお金、主人に聞かないと動かせません!』


と、時間を稼いでお父さんに連絡。


超多忙だったお父さんを電話で呼び出し、お父さんの会社の元警察官だった、当時コンサルタントをしていた人に協力を仰ぐことになった。


その後、お母さんと悪い人のやりとりは続く。


いくらお金を支払えばいいのか、悪い人がお母さんに伝えた際に、元銀行員だったお母さん。


『利息は!?利息はいくら払えばいいんですか!?』


と、悪い人に利息の計算をさせ(後日確認したところ、この利息計算は正しかったそうだ)、利息を込みにした金額を、郵便小為替で悪い人に支払うことになった。


郵便局で手続きを済ませて帰宅したお母さん。


娘はカナダにいる。


たとえ悪い人から解放されても、誰かが迎えに行かないと心配!!


と、いう事で、当時の自分のルームメートに迎えに行ってもらおうと、家に電話をかけてきた携帯


当然ながら、何も知らない自分。


ちょうどメキシカンの友人とクラブから自宅に到着した時に電話が鳴った。


『ハロー』


『XXちゃんはいらっしゃいますか?』


と、母に良く似た声がする。


『出かけてますが、どちら様ですか?』


『XXX(自分の名前)の母ですが・・・』


『あぁ、お母さん、どうしたの?』


その時のお母さんの驚き方はすごかった爆弾


『えっ!! あんたどうしてそこにいるの!? お母さん、お金払っちゃったわよ!!!電話切るからね!』


で、切れた電話電話


何が何だかさっぱりわからない・・・。お金払っちゃったわよ・・・ってことは、もしかして、おれおれ詐欺?


その後、郵便局へ猛ダッシュしたお母さん走る人DASH!DASH!DASH!


何と、奇跡的にお金の支払いを寸前で止めることができた。


その後、もう一度電話をかけてきたくれたお母さん。


その際、おれおれ詐欺の電話に騙され、お金を払いかけたこと。でも、お金は止められたこと。お父さんがとても心配して、会社を辞めて、明日カナダに行って自分を連れ戻そうとしていたことを知る。


お父さんに電話をかけて、無事だから、と話すと、涙ですぐに声が出なかったお父さん。


『そうか、無事で良かった』


と言い、仕事中だった為、すぐに電話を切った。


今となっては笑い話だけれど、その時の両親の気持ちを考えると、生きた心地がしなかったと思う。


しかし、自分が男に貢ぐって・・・貢がないよ、お母さんガーンあせる貢ぐお金もないってば。笑。


警察に連絡をした時に、警察官がお母さんに言ったことは、


『そんなに何度も娘さん役の犯人と話をして、娘さんじゃないって気がつかなかったんですか汗?』


と、かなり驚かれたらしい。笑。


お母さんは後日、


『あんたの実際の泣き声より、本物っぽかったのよ!』


と、言っていた。


でもお母さん、あたしは男に貢ぐような女じゃありませんよ~って、その後何度繰り返したことかガーン笑。


色んな思い出があるけれど、間違いなくナンバーワンの出来事である。


ベビーが産まれたら、しばらく旅には出れない。





寂しいけれど、旅に出るよりも、もっと素敵な時間を過ごせるだろうから、今はベビーが産まれてくるのが待ち遠しいキラキラ





ふと、デジカメを見てみると、ここ数年で結構色んなところに行っている。





シンガポールに来る前年、2011年8月。お母さんとイタリアへ。ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス(ヴェネチア)を巡る10日間程の旅。ツアーコンダクターが同行するツアーだった為、べらぼうに高かったけれど、ほとんど海外旅行をしたことがないお母さんと一緒の為、安全面を考え決定。





遺跡とか、キレイな絵画とか、歴史的な場所、そして美味しいご飯が大好きなお母さん音譜それまでに海外旅行をしたのは、二回。自分がカナダにいた時に、ツアーに入って顔を見に来てくれた時と、兄が少年野球をしていた時の韓国遠征走る人





その後は子育てに忙しく、2011年まで、海外旅行をする暇がなかった。





そんなわけで、イタリア旅行は大はしゃぎだったお母さんニコニコその気持ちを汲んであげられず、時にイライラした自分に大反省なところはあるものの、とても楽しい旅になった。





バチカンを堪能し、






コロシアムを観て、








トレビの泉にコインを投げ入れ








移動中に世界遺産のシエナを観光し








もちろんピサの斜塔を見逃すわけにはいかず、








今、離婚問題で話題になっている辻仁成と、江國香織が書いた小説『冷静と情熱のあいだ』に出てくるフィレンツェのドゥオモに行き、








この旅行のメイン、最後の晩餐を観に行き、








ミラノでカツレツを食べ、





旅は楽しく終了となったのである。





どの都市も魅力に溢れていた。治安があまり良くないのが難点だけれど、街は歴史に彩られ、食べ物は美味しいし、ワインが水より安いのは特に素晴らしいにひひ





ペットボトルのお水はべらぼうに高いです。日本から持って行きたいくらい。笑。





ワインショップで、買える上限のワインを買い込み、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でローズウォーターといい香りのする石鹸をお土産に買い(実は日本でも買えることを後に知り、大衝撃叫び)、美しいポストカードを買い、トリュフの入ったオリーブオイルを買い、シエナで水差しを買い(空港で落として割れた)、大満足で帰国飛行機





お母さんとあんなに長く二人で時間を過ごしたのは、この旅行が初めてだった。その後、翌年の1月にはシンガポールへ仕事に行くことが決まり、最初で最後かもしれない二人旅だった。





次に旅行に行く時は、ダーリンとリリーが一緒。もっとわいわいすることだろう。





お父さんとお母さんが元気に旅ができるうちに、たくさん一緒に旅行に行きたい。親孝行、心行くまでドキドキ





イタリア、また行こう!次はロミオとジュリエットの家と、アマルフィに行ってみたい。シチリアもいいなぁ。




イタリアのオススメのお土産


※ワイン : 現地の人が行くお店で、お手ごろ価格の物を購入するのがオススメ。店員さんは英語をしゃべれる人が多いので、片言の英語でも結構丁寧に説明してくれました。




※ポストカード : お店(出店!?)によってデザインも違って、粋なカードを売ってます。




※シエナ陶器 : 思わず買わずにはいられない、可愛らしい陶器がたくさんあります。是非お土産に!ただし、包装が結構適当なので、持ち運びの際に割れないように注意。




※オリーブオイル : さすが本場。すごい数がありました。その中でもオススメは、黒トリュフが入ったオリーブオイル。グリーンサラダにさっとかけるだけで、本格サラダに早変わり。パンにつけても、とっても美味しい万能オイルラブラブ




※レモンチェロ : イタリアのレモンを使ったリキュール。アルコール度数30度と、かなり強めですが、美味しいです!




※アンダーウェア : イタリア女性のセクシーさを学ぶ為、女性用のアンダーウェアのお店、インティミッシミへ。とっても豊満なお姉さんが対応してくれて、ぺちゃぱいな自分に、プッシュアップブラのセールスを思いっきりしてくれました。笑。ブラとショーツのセットを4組買い、とてもお気に入り音譜素敵なアンダーウェアは、女性へのご褒美ラブラブママになっても、素敵なママでいたいなラブラブ!




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