11/21に発売された『ハリーポッター 不死鳥の騎士団』
今夏の日本公開時にすでに観ているのですが、(しかも先行初日に。)
US映画にはない繊細さが、イギリス映画の魅力
ですね~。
これは映画だけでなく音楽等、イギリス文化すべてにいえることですが。
発売日当日の21日に買ったものの、
主人と娘が家にいる休日が重なって、テレビを占拠されていたため
昨日やっとのんびり見ることができました。
やすみあけの月曜日も、なんだかんだとやることが多く
火曜日までノビノビに・・・![]()
ハリーポッターのすごいところは、原作もさることながら、
映画が原作を裏切ることなく、またそれぞれが独立して
きちんとひとつの作品に仕上がっているところでしょうか。
というわけで第五巻もすばらしく
個人的には一番好きな作品かもしれません。
好きなシーンは、冒頭部、
人間界でディメンターに襲われたハリーを救出するため
アラスタ・ムーディら元不死鳥の騎士団の一行が
隊列を組んで人間界から魔法界に向かうシーン。
ロンドンの夜を颯爽と箒で駆け抜ける様がとても素敵に描写されています。
(描写も音楽もとても素敵です。)
それから最後に
ダンブルドアとヴォルデモートが闘うシーン。
スターウォーズの戦闘シーンを彷彿とさせるのですが
これはこれで見ものです。
・・・ダンブル爺さん、おなかすんごい出ているのに
こんなに動けるなんてすごい・・・。
と、ハリーポッターを見たことのある人にしかわからない話ですが
観たことのない方でも第5巻から是非観てほしいと思います。
ちなみに好きなキャラは今回初登場の
不思議ちゃんこと ルーナ・ラヴグッド ちゃんです。
ほわわ~~んとしたキャラながら鋭い洞察力の持ち主で
近くにいたら仲良くしたいタイプの女の子です![]()
ぜひ一度ご覧ください~~夢があるって素敵です![]()

