女性をほめるとき、
写真うつりがいいね!
と言うのは、ありでしょうか、なしでしょうか。
みなさんは、どう思いますか?
写真うつりがいいって、どういう意味なのか考えてみたいです。
写真うつりがいいって、つまり、
キレイに写っている
ということだと思うのですが、「キレイに」 って、なにとの比較なのでしょうか。
何が言いたいかというと、
写真うつりがいいね!
と言った場合、
実物よりも写真の方がキレイだね!
と言っているのと同じなんじゃないか、ということです。
写真うつりがいいね!
と言うってことは、つまり、
実物はそうでもないね!
と言っているのと同じなのです。
だから、誉め言葉には使えないのです。
でも、
写真うつりが悪いね!
は、どうでしょう。
一見、けなしているように見えます。
かわいくないね、って言っているように聞こえます。
けれども、本当にそうなのかな。
写真うつりが悪いね!
って、つまりは、
実物の方がいいじゃん!
ということだと思うのです。
だから、
写真うつりが悪いね!
って、実は誉め言葉なのです。
けなし言葉ではないのです。
実物の方がいいじゃん!
という意味がほのめかされているからです。
みなさんは、写真と実物のどっちの方が、ほめられたら嬉しいですか。
実物をほめられた方が嬉しい!
と感じる女性の方が多いような気がしますが、どうなんでしょう。
私には、よくわかりません。
グラビアアイドルは、写真をほめられた方が嬉しいのかな。
よくわかりません。
でも、確実に言えるのは、
実物をけなされて嬉しい女性はいない
ということです。
だから、昨日の記事 の続きというわけではありませんし、結局は続きということになるのですが、
写真うつりがいいね!
だけは言ってはならない、ということです。
これは言わないほうがいい。
それと、個人的には、ほめ言葉だと思うのですが、
写真うつりが悪いね!
も言わない方がいいのかもしれません。
わかりにくい誉め言葉は、ウケがあまりよくありません。
それなら、スバっと
実物の方が全然いいね!
って言ってほしいところです。
そんな度胸は、多くの男性にはありませんが・・・
