ナリ心理学の記事をリブログします。
言わなくていいことを、言わない。
とても大切だと思いました。
そうなんですね。
言わなくていいことは、言わなくてよいのですね。
私も、そう思います。
たしかに、
言いたいことを言う
ことも大事なのかもしれません。
でも、言わなくていいことは、たしかに、ある、のです。
だから、「言う」って、結構大変です。
何かを「言う」って、労力が要るのです。
言ってはいけないことは、もちろん言ってはいけないです。
それに加えて、言わなくていいことも、言ってはだめなんですね。
もしかすると、言わなければならないことぐらいしか、言うべきではないのかもしれません。
難しいですね。
私も余計なひとことが多くて、あとで反省したり、反省しなかったりします。
だから、実はしゃべることなんて、ほとんどないのかもしれません。
ほんとうに相手の気持ちを考えたとき、口から言葉が出てこなかった、という経験をした方も多いかもしれません。
どうしても口数が少なくなってきます。
そして、悩んでしまうのが、
言わなくていいことと、言うべきことの区別って、どう付けるの?![]()
ということです。
これは、すぐには判別できないです。
私も、よくわかりません。
ただひとつ言えるのは、
勉強するしかない
ということです。
これを言うと嫌われますが、それしか答えはないと思うのです。
どんな分野でもいいから、好きなことを勉強して、なるべく知性を磨くしか方法がないのです。
続かないものはどれだけやめても構いませんが、勉強だけはやめるわけにはいかないのです。
言わなくてよいことを、言わないために。
