先日、ハリウッド俳優のブルース・ウィリスが俳優業を引退するというニュースが流れた。たまたま、彼の主演した映画を観ていて好きな俳優の新作が観られなくなる事が寂しかった。
さて、その観ていたという映画が、ブログのタイトルにもなっている2作品だ。
同じ監督の作品で、続編との間が20年近く開いていて前作のキャストが続投している。ウィリスの子供役が大人になりそのまま出演していて個人的には好きだ。
好きだが、作品的にはイマイチ・・・。
この監督の代表作は『シックスセンス』だろう。
確か、脚本も手掛けていて、そのラストは予想を越えてきた。映画を多く見ているとストーリーの結末をある程度予想できてしまうが、この作品は全く予想できなかった。そして、彼はこの【予想を裏切る】という脚本が好きな監督だ。得意ではなく好きなと書いたのは、シックスセンス以外(自分が観た作品は)予想の裏切りがイマイチなのだ。
この二作品や『サイン』など
予想を裏切っているのだが、「そうきたか!」とならない。「え~、そっち?」という感じ。代表作がすごすぎて次作以降壁を破れない、そんな感じ。
でも、いつかまた『シックスセンス』を超えるような作品を出して欲しい。それくらい衝撃的で面白い作品だった。



