ちょっと停滞していた森下改造計画。
ぼちぼち再起動しましょうか。
私が勝手にやっている事なので、特に締め切りがあるわけでもないのですが。
ホントは停滞していたわけではなく、現地調査も含めて、いろいろと動いていたのですけれど。。。。う~ん、言い訳っぽいな。
そんな中、ある町の商店街を活性化したグループの活動記録が手に入りました。
ある人の好意で貸していただいたものですが、大変参考になりました。
その記録には、いまひとつ盛り上がらない商店街を盛り上げようとする、様々な試みやその結果、そして課題などがまとめられています。
それを参考にさせていただきながら、森下という街の活性化を考えています。
また、森下に隣接する高橋という街も、のらくろをテーマにしたイベントや、その他企画が考えられているようですが、盛り上がりに欠けているようです。
最近も街の一部がクリスマスのデコレーションがされていますが、それがどんな効果をあげているのか、よくわかりません。
毎年、やっている事だから、今年もやりましょうか。
そうであれば、せっかくの費用があまり効果的に使われているとは言えません。
何のためにそれをし、どういう効果をもたらし、どんな結果につながるのか。
もちろん、そのあたりの検討はしていると思いますが。
まず基本的な要点を確認することが大切だと思います。
それは、商店街が何を望んでいるか。
お客がその商店街に何を望んでいるか。
この二つの望みがずれていれば、何をしようとあまり効果がありません。
需要と供給がすれ違えば、そこには何も生まれません。
商店街が望んでいること。
それは、
1.多くの人が商店街を訪れてほしい。
2.その人達に商店街の店舗を利用したり、買い物をしてほしい。
3.一過性ではなく、継続的に商店街を利用してほしい。
の3点でしょう。
では、お客さんが商店街に求める物とは、
1.その商店街に利用したい店舗がある。
(安い・美味いとか)
2.その商店街に行くと楽しい事がある。
という事が基本でしょう。
もっといえば、
安いものがある。
良い商品がある
そこでしか買えないものがある。
何か貰える。
何かが当たる。
美味しいものがある。
面白いイベントや催し物がある。
見たいもの、会いたい人がいる。
等々。
つまり、お客さんが得をしたと思える物が無いと足を運んでもらえないという事です。
それを提供できるかどうかがポイントだと思います。
特に休日などは、非日常的なものを求める人が多いので、その非日常的なものを提供することも大事かもしれません。
商店街を利用してもらい、そこでお金を落としてもらうには、
『たまに何かをやっている商店街』から、『いつも○○をやっている商店街』へ、
『保守的なイベントをやり続ける商店街』から、『革新的なイベントをやる商店街』へ、
『どこかに出かけようか』から、『森下・高橋の商店街に行こう』へ、
そして、
『お金を使わなくても楽しい』から、『お金を使っても楽しみたい』へ、
お客さんの意識や動機を変えていくことが必要なんです。
お客さんの頭の中のぼんやりしたイメージを、
『森下・高橋商店街はこんな商店街で、こんな面白いことをやっている』
というはっきりとしたイメージに置き換えることが必要だということです。
ぼちぼち再起動しましょうか。
私が勝手にやっている事なので、特に締め切りがあるわけでもないのですが。
ホントは停滞していたわけではなく、現地調査も含めて、いろいろと動いていたのですけれど。。。。う~ん、言い訳っぽいな。
そんな中、ある町の商店街を活性化したグループの活動記録が手に入りました。
ある人の好意で貸していただいたものですが、大変参考になりました。
その記録には、いまひとつ盛り上がらない商店街を盛り上げようとする、様々な試みやその結果、そして課題などがまとめられています。
それを参考にさせていただきながら、森下という街の活性化を考えています。
また、森下に隣接する高橋という街も、のらくろをテーマにしたイベントや、その他企画が考えられているようですが、盛り上がりに欠けているようです。
最近も街の一部がクリスマスのデコレーションがされていますが、それがどんな効果をあげているのか、よくわかりません。
毎年、やっている事だから、今年もやりましょうか。
そうであれば、せっかくの費用があまり効果的に使われているとは言えません。
何のためにそれをし、どういう効果をもたらし、どんな結果につながるのか。
もちろん、そのあたりの検討はしていると思いますが。
まず基本的な要点を確認することが大切だと思います。
それは、商店街が何を望んでいるか。
お客がその商店街に何を望んでいるか。
この二つの望みがずれていれば、何をしようとあまり効果がありません。
需要と供給がすれ違えば、そこには何も生まれません。
商店街が望んでいること。
それは、
1.多くの人が商店街を訪れてほしい。
2.その人達に商店街の店舗を利用したり、買い物をしてほしい。
3.一過性ではなく、継続的に商店街を利用してほしい。
の3点でしょう。
では、お客さんが商店街に求める物とは、
1.その商店街に利用したい店舗がある。
(安い・美味いとか)
2.その商店街に行くと楽しい事がある。
という事が基本でしょう。
もっといえば、
安いものがある。
良い商品がある
そこでしか買えないものがある。
何か貰える。
何かが当たる。
美味しいものがある。
面白いイベントや催し物がある。
見たいもの、会いたい人がいる。
等々。
つまり、お客さんが得をしたと思える物が無いと足を運んでもらえないという事です。
それを提供できるかどうかがポイントだと思います。
特に休日などは、非日常的なものを求める人が多いので、その非日常的なものを提供することも大事かもしれません。
商店街を利用してもらい、そこでお金を落としてもらうには、
『たまに何かをやっている商店街』から、『いつも○○をやっている商店街』へ、
『保守的なイベントをやり続ける商店街』から、『革新的なイベントをやる商店街』へ、
『どこかに出かけようか』から、『森下・高橋の商店街に行こう』へ、
そして、
『お金を使わなくても楽しい』から、『お金を使っても楽しみたい』へ、
お客さんの意識や動機を変えていくことが必要なんです。
お客さんの頭の中のぼんやりしたイメージを、
『森下・高橋商店街はこんな商店街で、こんな面白いことをやっている』
というはっきりとしたイメージに置き換えることが必要だということです。