森下改造計画といっても、今のところ私の妄想にしかすぎません。
勝手に私がこうしようとか思い込んでも、森下や高橋の商店街の皆さんが賛同してくれなければ、一歩も前に進むことができないのは自明の理です。
本来なら、地元の人たちに意見を聞いてどうしたらいいのか、何をどうしたいのかを聞かなくてはなりませんし、そこから始めなくてはいけません。
もちろん、さまざまな価値観や考え方があるので、一つの方向でまとまるとは考えていません。
でも、方向性を示すことで、皆がそちらを向くことはできるように思います。
基本的な思いは、皆さん同じだと思いますから。
もっと多くの人に来てもらいたい。
もっと商店街に活気が欲しい。
商品をもっと売れるようにしたい。
商売が繁盛することを望まない店はないはずです。
まれにそうでない店もあるかもしれませんが。
天の利、地の利、人の利を生かせば、森下・高橋は面白い街になると思っていますので、何とかなればいいなと強く願っています。
けれど、何の力もない自分には、そう簡単にいくわけがありません。
少しずつ仲間を増やし、協賛する人を探し、後援してくれる人や企業を求めていくしかありません。
それには、どう街を改造していけば効果的なのかを、提示しなければならないでしょうね。
そして、その内容が人の心を動かすものでなければ、何の意味も力もないし、誰にも見向きもされないと十分にわかっております。
少しずつでも、前に進んでいけるように、無い知恵を絞って考えてみます。
無い知恵は絞っても出てこないって言わないでください。
そう思うなら、知恵を貸してくだされば、助かります。