この季節は環境変化が著しく、風邪を引いたり、体調不良になりやすい時期です。
この時期は師走といわれ、日常生活ががあわただしくなる時期で、人のココロも揺れることがありますね。
仕事関係の雑談から、人と人との関わり方から気づいたことをお伝えしますね。
あなたの職場で「仕切り屋」といわれる方はいませんか?
仕事上の会議などで何かを決めなくてはならない時、各担当者からの意見が出た後。
「ハイでも~!××ではありませんか!」
せっかく意見がまとまりかけたときに水をさすような方。

そんな人はどこの職場にも一人や二人はいるのではないかと思います。
会議に参加していた周りの方は、「せっかく話がまとまりかけていた時なのに・・・」
・・・と。
ココロの中で呟いてしまっているのではないかと思います。
以前、勤めていた会社の話からですが、経理担当の40代の女性は、職場の周りの社員から裏で「仕切り屋」といわれていました。
「○○さんは△△の時、××をしていました」
「××は会社の費用削減の方針に反していると思います」
「私は会社のために○○しています!」
「私は○○することが一番会社のためだと思います!」
・・・と。
ことあるごとに、上司や経営幹部に周り社員の動向を報告していました。
ところが、関わっている周りの方達は、「自己主張ばかり、人のあら捜し」などと感じています。
人のココロを別の視点から見てみると・・・。
このような人は、自己重要感、承認の欲求に枯渇しているからです。

自己重要感とは、自分の存在が認められている。
自分は周りから大切な存在とということを認めてもらいたいという無意識的な欲求といわれるものです。
ただ、当の本人はそれに気が付いていないということです。
こういう方と接する時は、正面から指摘すると反感を買ってしまうので、時間をかけて信頼関係を深めてから徐々に気づかせて行くことが大切だと思います。
次のことは自分にも言えることですが・・・。
自分自身のことは近すぎてわからないということです。

今日もありがとうございました。
