幸せの気づき方~ | 「ココロを支援するセラピスト」

「ココロを支援するセラピスト」

日々の中で体験した不思議なことや、世の中の疑問に思う事など、ココロを支援することなど、気づいたことをお伝えいたしますね・・・。

寒いながらも、良い天気で陽射しも強く体には暖かく感じる一日でした。


最近手にした本で「名言セラピー」(ひすいこうたろう著)からシェアしたいと思います。この本は1版が2005年の8月なので目にしたことはありましたが購入して読むまでではありませんでした。


今回、購入する機会がありました。本の帯には「3秒で人生は変わる」と書かれています。


その中で「うさぎと亀」の裏話から


『「うさぎと亀」のおとぎ話、ご存知ですよね?


うさぎが昼寝をしている間に亀が追い越して勝つという話です。


でも、あの後、亀が神様にしかられたことまでは知らなったでしょう?


「亀さん、どうして、あなたはウサギと競争したの?あなたは陸でぴょんぴょん走れるうさぎになりたかったの?


海では誰よりも優雅に泳げるのに。あなたはあなたであればよかったのよ」


そして最後に、神様はひと言、こうつけ加えました。


「陸でチョースピードで走る亀なんて、キモいよ」』


2005年のものなので今とは感じ方が違うのは否めませんけれど・・・。この「うさぎと亀」の話にはこの本とは別に続編があるそうです。


・『ウサギとカメ』の続編/ウサギ編

かけっこでカメに負けたウサギ(以下、負けウサギ)は仲間のウサギに馬鹿にされ、恥さらしとしてウサギの村を追い出される。しかしオオカミがウサギを狙っている事を知った負けウサギは、オオカミを騙して岸壁に誘い出す事に成功。


負けウサギはオオカミに飛び蹴りを食らわせ、崖から突き落としてオオカミを殺害。ウサギの村は負けウサギを温かく迎え入れ、英雄となった。


・『ウサギとカメ』の続編/カメ編

ウサギとの勝負に勝利したカメは、「なんでもやればできるんだ!」という気持ちに目覚め、あらゆることに挑戦しようとする。ある日カメはワシに頼んで、どんどん空高く飛んでくれとお願いをしてきた。カメは、頑張れば空を飛べると思ったようである。


言われたとおりワシはカメをつかんで高い場所まで飛んでいき、そこからカメを落とした。カメは空を飛べると確信していたが、飛べるはずもなく地面に激突し、砕け散ってしまったのだ。それ以来、カメを見たものはいないという。


・・・この続編もなんかパロディみたいですよね。


この本からもう一つシェアしたいと思います。


『「ツイてる人の深層意識」


「あなたの人生は、いままでツイてましたか?」


あなたはどうですか?ツイていると思います?


東大。早稲田。慶応。京大。どんなに優秀な大学を卒業していても、「いいえ。ツイてません」と答えた人は、採用しなかったそうです。


逆に「すごくツイてました」と答えた人は全員採用。


優秀<ツキ


と松下幸之助は考えていたようで、ツイてる人をなにより優先していたそうです。


では、


「わたしはツイてます」と自分で言える人の深層意識には、なにがあるのでしょうか?


「自分の力だけじゃない」という周りに対する「感謝」の深い気持ちが必ずあるのだそうです。


つまり、松下幸之助は感謝の気持ちがある人かどうかを


「あなたの人生はいままでツイてましたか?」


この質問で見ようとしていたのです。』


ー以下省略


・・・松下幸之助は人物が物事の事象をどのように捉えるのかを見ていたのでではないかと思います。


普段何気なくすごしていると家族やパートナーの思いやり、気遣いに気づくことなくあたりまえに過ごしてします。


この感謝ということになかなか気づくことができないということも事実です。


誰かが「幸せとは何気ない日々のできごと」といっていた記憶があります。


自分もそうでしたが、普段は気がつきませんが幸せに気づく時って、病気や災害に遭遇した時ですね・・・。ニコニコ