わたしはみんなと燃えています!

わたしはみんなと燃えています!

たくさんの人たちとの出逢いの中で、感じたことや、
学んだことetcの私の人生の行動記録。。。

久しぶりの投稿、いつぶりだろう。

色々なことがありすぎて、何を書こう・・・。

ランダムに近況でも報告しましょか。

 

まずは社員さんみな元気。

これが何より有難いご報告ですね。

 

それと、私の相棒が変わりました。

 

じゃーーーん!

 

この新しい相棒と現場に飛び回っています。

遠出も増えたので、ほんと助かっています。

 

それとここ最近、楽しんでることがあります。

とりあえずみていただきましょう。

 

 

オリーブオイルにニンニクと鷹の爪のペペロンチーノ。

 

 

 

かぼちゃスープにオムライス。

 

 

至高のチャーハン!

 

 

至高の茄子の煮浸し!

 

 

究極のロールキャベツ!

 

 

ニンジンの冷製ポタージュと。

 

 

じゃがいもを優しくゆっくり煮込んでのビシソワーズ!

 

こんなこともやってます。

 

あと、こんな企画も。

 

 

今期はもう少しこまめに投稿しましょうか。

ネタがありすぎて追いつかない。

いや、やっぱりたまににしよう。息切れしちゃうんで。

 

みなさん、今日も元気に顔晴りましょう♪

 

いつもありがとうございます。

 

末高販売㈱

水野龍太

 

 

 

過去を変えることさえできる?

自分の心の在り方を変えることで

自分自身の過去を変えることができる?

 

ある人の話、

小さいとき柔道に明け暮れた。

小、中では向かうところ敵なし。

自信があった。

高校に入り環境が変わる。

先輩からくる指導を超えた いじめにあう。

耐えきれず柔道の道から離れる。

成人になり、就職をし、心残りは、柔道をやめた後悔と先輩からうけた、いじめに対するトラウマ。

それが彼を苦しめた。

 

彼を変えたのは感謝する気持ちであった。

人のせいにして生きるのではなく、人のおかげで生きてきた。

すべては必然。

裏切られた過去も、傷ついた事象も、すべて自分が成長するための試練と捉えた。

気が付くと、トラウマは感謝へと変わっていた。

自分はあの時、人より柔道が強いという慢心があった。

謙虚さがなく、人に対して横暴だった。

と、過去の自分自身の在り方に矛先を向けた。

今の彼には、決して人を上から見ることのない、相手を敬う謙虚さがある。

彼は今、先輩に対してこう思っている。

もし会うことがあれば、直接伝えたい。

今の自分があるのはあなたのおかげです、と。

過去を変えることはできる。

 

真の強さは、相手を傷つけるためのものではなく、自分自身の心の弱さに向けるもの。

敵は己の中にあるということ。

 

私も色々傷ついた過去はあるが、今となってはなんてことない。

感謝に変える強さを身に着けたい。

 

真の強さ、それは何事も感謝に変えられる力のことをいうのかと、

最近そう思う。

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス騒ぎからしばらく経ちました。

いかがお過ごしでしょうか。

経営者としては、ここからが本番。

今この現状をどう捉えるのか、心の在り方が問われているように感じています。

 

これは、形を変えた戦争。

爆弾が飛んできてない、血が流れていないだけ。

自粛するとは、防空壕に身を潜めなさいってことでしょう。

長らく平和を堪能させていただいてきた、その恩恵を当たり前と思ってきた。

当たり前の反対は感謝。

感謝が足りなかったことに、気づかされますよね。

耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び。

来るべき時に備える。

 

高杉晋作の名言は、勇気をいただけます。

 

「朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはない。」

ということこそが人の道である。

人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない。

 

人間、窮地におちいるのはよい。

意外な方角に活路が見出せるからだ。

しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。

だから、おれは困ったの一言は吐かない。

 

おもしろき

こともなき世を

おもしろく

 

 

今回のコロナウィルスで、私がまず思ったこと、取り組んだことは、

社員さんの不安感を取り除くこと、でした。

これからどれだけ売り上げが落ちるのだろう。

それによって給料は?賞与はもらえるのだろうか。

数字に対して意識が強い社員さんほど考えることだと思います。

無理もないです。

社員さんの給料を下げることなどしない。

やめさせることなど考えもしない。

きれいごとではなく、まずは現金の確保。

ここから3か月の売り上げ予定をあげてもらい

最悪の事態を想定する。

そしてイメージする。

 

最悪な事態を想定したら、その現実的な話を、奥さんに伝える。

「もし、厳しいくなったら俺の給料下げるから。」

「・・・しょうがないよね。」

「最悪、この家も売ることになる」

「私、この家、好きじゃないから別にいいよ」

 

「・・・え?!」

 

思い返すのは、私たちは結婚したばかりのとき、平屋のぼろアパートからスタートしました。

生まれたばかりの長男は隙間風の寒さで夜泣きしていたくらい。

末高販売に入りたてで、給料も16万円でした。

 

でも、温かかった。

20年も前の話ですが、その時の温かな空気感が大好き。

 

何にもなくなっても、それさえあれば生きていける。。。

それを確認したら、恐れるものなどありません。

 

あとは逆算。

そうならない様にやるべきことをやるだけ。

前を見て進むだけ。

 

経営者は不安になるくらいなら動けです。

今なにをすべきか考えろです。

そして、社員さんの声を聴くことです。

 

今、社員さんみんなで取り組んでいることを推し進める。

特別なことをするわけではない。

 

社員さんみんなの可能性を信じること。

本気で信じること。

 

社長という立場を与えていただいたことに心から感謝しています。

 

語弊あるかもしれませんが、コロナウィルスよ、有難う。

私たち、末高販売社員みんなが本領発揮する機会を与えてくれたのだからね。