ドラマ&小説&映画大好き、璃瑚のブログ

小説・ドラマ・映画のあらすじと感想をメインに、日々の出来事なども、ちょこちょこ書いてます。
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今日始まりました。

もう前のドラマは2年前になるんやね。

医療ドラマの中でも、産婦人科を舞台にしたドラマです。

 

主人公・サクラは天才ピアニストという知られざる一面を持ちながら、患者の心に寄り添う産婦人科医。

正反対のタイプである同期の四宮、2年前は研修医だった下屋、かつてサクラたちを指導した助産師長・留美子、新生児科部長の今橋、下屋の同期の新生児科医・白川たちと共に、毎日新しい命と向き合っていた。

 

ある日、視覚障害をもつ妊婦・マナが病院にやってくる。

サクラたちは筆談などでマナとコミュニケーションを取りながら、

マナのサポートをしていく。

 

一方、四宮の患者でバリバリ働く彩加は、赤ちゃんの心室中隔欠損症が分かり、

その上、出産のために大きなプロジェクトを離脱しなければならなかったこともあり、

不安や心配を抱えたままの出産となった。

 

そんな中、マナが突然破水して搬送されてきた。

マナはサクラに、今の不安な気持ちや出産後の心配などを伝える。

そんなマナに、「迷惑掛けてもいいじゃない」と励ますサクラだった。

 

初回はそんな感じです。

どちらも無事に出産はしたけど、これからのことは不安いっぱいで。

彩加はもともと心配性なのもあるのかもやけど、現代人らしくネットでいろいろ調べてしまってさらに不安になっちゃうし、

夫も一緒に頑張ろうとは言うてくれたけど、現実問題として育休は取れなかったから、結局はひとりですべてなんとかせなアカンし。

マナだって、母親に出産を反対されてたから助けを得られるのか分からんし、

旦那さんも視覚障害者やから、物理的に大変というか、自分たちが知らないことを教えていくとかって困難も出てくるやろうし。

 

今ってさ、少子化でもっと産め産め言われてて、でもそのための環境はまだまだ足りてなくて、しかも経済的にも働かざるを得ない場合も多くて問題だらけやけど、

1番の問題って、気持ちの部分かなって思うのよね。

女は、産め産め言われ、でも働け働けとも言われ、なおかつ家事育児はすべてやって当然というスタンスの人がまだまだ多い。

ドラマの中でも、「俺も手伝うから」って言うた彩加の夫に四宮が「手伝うじゃないだろ、自分の子だろ」って言うねんけど、まさにそういうことでさ。

育児にしても家事にしても、「手伝う」という言葉が出るということは、「それは相手がやるべきこと」「自分のやることじゃない」という意識が根底にあるってことなのよね。

そうでなければ、当たり前に自分がやるべきことと思ってなければ、出てこない言葉。

そんな環境の中で、産もうという気になるのかねって話で。

それでも産んだとしても、ノイローゼとかなりそうだわと思ったり。

 

そういうことを考えると、母になった人ってほんますごいなって思う。

だからこそ、もっと世の中のお母さんたちが子育てをしやすい社会になってほしいと思うし、

もっと産みたいと思うような社会になってほしいと思う。

そういうことを、いろいろ考えさせられるドラマです。

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大好きな姫川玲子シリーズの作者、誉田哲也さんの別シリーズです。

歌舞伎町封鎖事件という事件を描いた「ジウ」というのがもともとのシリーズやねんけど、実は私、これは読んでません(^^;

他にも関連するというか、一応シリーズのひとつ(?)のんとかもあるみたいなんやけど、

それも読んでるものや読んでないものや……

ちゃんと最初から読もー

んー、でも今さら読んでも面白いのかな?

ま、とりあえずあらすじ。

(と言っても、だいぶ前に読んだのでさらーっと。笑)

 

歌舞伎町を舞台に、悪と悪の闘いを描いた作品です。

片方はほんとに悪で、もう片方は歌舞伎町を守るために悪と分かってて悪になってる感じ。

気持ちは正義なんやけど、やってることは悪なんよね。

必殺シリーズのような感じでしょうか。

もしくはハングマン?(古い、古すぎる)

 

今回は、自らをジウの後継者やと名乗るダムドという殺し屋と、歌舞伎町を守るために集結した「歌舞伎町セブン」の闘い。

まるで楽しむように人を殺していくダムドのもとに、

かつての歌舞伎町封鎖事件を解決した刑事・東の抹殺指令が届く。

 

一方、またしても歌舞伎町で何かが起こりそうだと察知した歌舞伎町セブンのメンバーたち。

東が命を狙われていることを知り、東の命を守ることに決める。

 

壮絶な闘いの末、見えてきたものは何だったのか。

 

 

というお話です。

えっとね、最初にも書いたけど、もうだいぶ忘れた。笑

なんせ感想文を8冊分ためてしまったもんで(^^;

でもね、とにかくドキドキしながら読んだことは覚えてる。

そんでね、セブンのメンバーの一人と東の、敵対する立場なはずやのになんか心通っちゃった的な、あったかいシーンもあったなぁとか。

あと、メンバー内での絆とか結束とか、そういうところもあるのよ。

やってることは悪なのに、みんないい人やねん。

これからもまだ続きそうなので、引き続き読んでいきたいな。

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今日から始まりました。

帰ってきた大門未知子!

相変わらず、行くとこ行くとこで病人に出会う。笑

 

旅行中だった未知子は、急に意識を失った路線バスの運転手の緊急オペを行う。

その様子を見ていたのは、東帝大学病院長・まどか。

清廉性を重視し、「患者ファースト」を掲げてマスコミでも人気の院長だった。

 

まどかに呼び寄せられ、東帝大学病院で働くことになった未知子は、偶然ニュースキャスター・一色が倒れるところに遭遇する。

普通なら手術は無理だというところ、未知子は自分ならできると断言する。

まどかは未知子の主張をはねのけ、海外の有名な医師に遠隔で頼む。

しかしその医師のミスで急きょ開胸手術をすることになるが、誰もできる者がいない。

そこへ現れたのは未知子だった。

 

一色は命を取り留めるが、一色とまどかの不倫報道によって、まどかは院長の座を追われる。

そして院長の座に返り咲いたのは、かつて不祥事で知床の分院に追いやられていた蛭間だ。

またしても、病院内の権力争いが始まった。

 

というお話。

まぁだいたい書きましたが、めっちゃ難しいオペが必要な患者が現れて、未知子では無理と言われ、でもやってのけちゃうっていう、いわゆるワンパターンです。笑

でもところどころに散りばめられたコメディ要素とか、時事ネタのいじりとか(笑)が好き。

あと、周囲の人たちのキャラがいいよね。

今回は若い医師の成長とかも見れるっぽいので、そっちも楽しみだわ♪

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