なごみ行政書士事務所・池邉和美の活動記録など

なごみ行政書士事務所・池邉和美の活動記録など

愛知県の知多半島を中心に活動する「なごみ相続サポートセンター」代表で行政書士の池邉和美の活動記録や日々の所感、相続に関する情報や動画の更新情報を発信します。●事務所詳細・ご依頼・ご相談はhttp://ii-souzoku.com/から。

本日も、半田公証役場へ。2日連続です。
本日は、ご夫婦の遺言書の作成でした。

無事に作成でき、お2人ともほっと一息。
ご不安を解消し、打ち合わせを重ね、想いをたくさんお伺いして、作成に至りました。
とても大切なことを弊所にお任せ頂き、大変光栄です!


さて、昨日のブログで、半田公証役場は二階にも関わらず階段しかないので、車椅子や足が不自由な方は利用が難しいと書きました。

しかし、公証役場で伺ったところ、車椅子や足が不自由な方でも大丈夫なように改良されてました。


入り口の階段で、二階が公証役場です。
(なかなか年季の入った建物です)

その隣に、なんと特別室(?)ができていました。緑の階段の、左にある部屋です。

公証人の先生に聞いたところ、去年(2019年)の秋頃からだとか。
弊所の移転の関係で、熱田公証役場や葵町公証役場、一宮公証役場ばかり行っていて気づかなかった…。

中はこんな感じ。
若干狭いですが、遺言書を作成するには充分なスペースです。ちょっと、取調室みたいですが(笑)


これなら、車椅子や足が不自由な方でも利用できますね!

また、お手洗いも、和式に洋式カバーを被せたとのに改良されていました。
ただ、トイレは二階なので、トイレを使うには階段で二階へ登る必要はありますが(苦笑)

半田公証役場の利用を選択できるお客様が増えて、嬉しい発見です(^_^)!



今日は、半田公証役場にて、作成をサポートさせて頂いた遺言書の作成が無事に完了!

数多くのお手伝いをさせていただいていますが、
本当に遺言書にはお一人お一人、ご家族それぞれのドラマがあり、想いがあり。

そんな大切なものに少しだけ触れさせていただける遺言書作成サポートのお仕事は、とても有り難く、私のライフワークです。

今日も、お客様にはご満足頂けたようで、ホッと一息です。
付言に込めたあたたかい想いも、きっと伝わると信じています。

これで安心され、引き続き元気で長生きされていってくださいね。弊所を信頼し、大切なことをお任せいただく先としてお選び頂き、本当に有り難うございます!


さて、公証役場の階段の話です。

公証役場は、名古屋の南〜知多半島では、熱田区伝馬町付近にある「熱田公証役場」と、
半田にある「半田公証役場」の二箇所しかありません。

このうち、熱田公証役場はスロープもあり、またエレベーターもあるので、車椅子などであっても利用できます。トイレも、少なくとも女性用は洋式です(男性用は知りません)。

一方、半田公証役場は、二階にありますが階段のみです。
また、以前お借りした際の記憶では、トイレも和式でした。
そのため、車椅子の方や、足が不自由な方はかなり難儀かと思います。

(2020年1月24日追記→改良されていました!半田公証役場、車椅子や足が不自由でも大丈夫です。

遺言書をつくる際の公証役場は、基本的にどこでもOKです。
とは言え、作成の際は、ご入院中などで公証人に出張してもらう場合を除き、少なくとも1回は実際に出向かなければなりませんし、
また、万が一紛失などしてしまった際の再発行先も同様の公証役場になりますから、やはりあまり縁もゆかりもない遠方での作成はオススメしません。

そうなると、たとえば東海市、知多市、常滑市、半田市、阿久比町付近の方が遺言書をつくる際は、現実的には、
熱田公証役場か、半田公証役場の二択になるのではないでしょうか。

どちらで作成するのかご検討の際は、近さのみではなく、階段やお手洗いの状況も考慮の上で決められた方が良いかと思います。

(弊所でも、階段などのことをご案内し、場所的には半田公証役場のほうが近いお客様でも、熱田公証役場で作成されたことが何度かあります。)

(2020年1月24日追記→改良されていました!半田公証役場、車椅子や足が不自由でも大丈夫です。


さて、この後は警察署でお客様の手続き所用を済ませ、もう一件打ち合わせです。

お客様の安心のため、引き続き全力でいきましょう!(^_^)

NTTさんとのやり取りで、一時は間に合わないかと…とヒヤヒヤしていた、インターネットと電話の開通。

無事、間に合うことがわかり、本日ようやく電話番号も決まりました!

2020年2月15日から繋がる新しい電話番号は、

TEL:0569-84-8890 

です。

(電話番号はランダムで、あまり選べません。弊所が遺言書とご相続手続きメインの事務所だからと言って、決して決して、「早よ、パパ、クレ」などとは読まないように…)


電話番号が分かったことで、無事に新電話番号のご案内を同封したニュースレターが発送できます(^∇^)


コツコツ作業中。

明日には無事、発送できそうで一安心です。


本日は、常滑市役所で諸手続き中。

当事務所は来月、2月15日に常滑市小倉へ移転します!
これ以上の移転はない予定なので、あらためて地域に根差すべく、PRもしていかなければ。


市役所に広告でも出そうかと検討中。
常滑は相続の専門家がそう多くないので、色々やりようがありそうで楽しみです(^^)!

役所での待ち時間に、昨日のブログの投稿!

昨日は、ご相続手続きのお客様の銀行手続きのため、UFJ銀行→ゆうちょ銀行へ。
残高証明の取得などです。

銀行での相続手続きは、実は地味に時間がかかります。
銀行口座は、その方が亡くなられたことを金融機関が知った時点でストップします。

口座が凍結されてしまうと、引き出しや預け入れはできません。
また、通常のATMでは、記帳もできなくなってしまう金融機関も多いです。

なので、凍結後、残高証明の取得などで窓口へ出向かれた際には、通帳も持っていき、窓口で通帳の記帳もしてもらっておくと、
凍結までの全てのお金の出入りの記帳をしてもらえるのでオススメです(^ ^)

本日は、お客様へのご自宅への通り道でちょうどよかったので、

天白区役所へ戸籍の附票の取得へ行ってきました!

 

名古屋市内はすべての区役所で、対象の人が何区に住所があっても住民票取得できますし、
対象の人の本籍が何区にあっても戸籍や除籍、原戸籍や戸籍の附票など取得できます。

 

さて、相続手続きの必需品「死亡から出生まで遡る戸籍謄本や除籍謄本等」の請求ではかなり時間がかかることもあるのですが、本日は1通の附票のみ。

さすがに15分くらい待てばよいかと高をくくっていたら、待合室にあふれる人・人・人。

 

天白区役所は久々に行ったので少し忘れてましたが、前回出向いた際も尋常でないほど大混雑していて、

欲しかった書類を取るのに1時間ほどかかった苦い記憶が蘇りました。

 

さすがに本日は1時間ということはありませんでしたが、所要時間は30分程度。

各所の役所の中でも、ここはかなり遅い印象です。

 

余裕をもって動いていましたし、時間をつぶせる書籍もいつも持ち歩いているので今日は問題ありませんでしたが、

天白区役所へ出向く際は特に注意(と、覚悟)しないといけませんね・・


 

本日は、ご相続手続きのお客様との打ち合わせで、税理士さんとともに八事付近へ。

私、中京大学の出身なので、この辺りはなんだか懐かしく、ホーム感があります。大学の頃は毎日、稲沢の自宅から通っていました。
どこへ行くにも車移動ばかりの現在では、あの頃は毎日苦手な満員電車に乗っていたなんて考えられません(笑)

そして、八事付近へ来る際の最近のお気にいはコチラ。
パン屋さんの、「パンのトラ」です!

半田にもありますが、美味しいですよ。
イートインは混んでますが、お近くに寄られたら、ぜひ!

弊事務所では遺言書の作成をお手伝いしているのですが、

弊所にご依頼いただくきっかけは様々です。

 

例えば、

 

・以前セミナーで私の話を聞いてのご依頼

・以前、相続手続きをご依頼くださったご相続人様からのご依頼

・弊所からのニュースレターを読んでのご依頼

・友人、知人、親戚からのご紹介

・インターネットで見つけてのご依頼

・チラシを見てのご依頼

・以前別の業務をお手伝いした方からのご依頼

・以前別の業務をお手伝いした方からのご紹介

・お付き合いのある葬儀社さんや金融機関さんからのご紹介

・同業者さんからのご紹介

 

など。最近は、ご紹介の比率がかなり高いですね。

 

そんな中で、2冊の著書を発売してからは、稀にではありますが、

「本を読みました」という切っ掛けでのご依頼もちょこちょこ頂くようになりました。

 

中でも先日ご依頼頂いた方は、拙著

残念な実例が教えてくれる、きちんとした、もめない遺言書の書き方、のこし方

をかなり読み込んでくださっていて、書籍には多くの付箋が!

 

また、遺言書の文案の検討を進めるにあたっても、書籍から私のサポート方針を熟知してくださっていて、

こちらから次の段階をお伝えする前に先回りして必要なことをご検討くださるなど、かなり有難かったです。

 

「想い」を大切にする弊所の方針もしっかり知っていてくださって、何というか、著者冥利に尽きますね。

 

本を1冊書き上げるというの、やはり大変です。

しかも、2冊とも(自費出版ではなく)商業出版なので印税もいただきましたが、

労力からしたら、実はそう多いものでもありません。

(有名作家さんなどの本とは、そもそも発行部数が全然違いますからね・・!)

 

それでも、本を出すという事の神髄は、自分の想いを、より多くの人に伝えられるということ。

私の場合は、それが、遺言書の作成についての考え方であり、ポリシーです。

 

その本の内容をしっかり受け取り、そしてご依頼くださる方がいてくださること、

本当に有難く、嬉しい想いです。

 

弊事務所は、来月(2月)15日に、常滑市に移転します。

開業以来、ずっと賃貸オフィスでしたが、ようやく賃貸脱却です!

 

新事務所は、

常滑市小倉町7丁目58番地の4。

移転後、HPなども随時改訂していきます。

 

しかし、現在、困った問題が・・。

市をまたいでの移転なので電話番号が変わるのですが、いまだに新電話番号が決まりません。

 

去年、12月15日に建物の据付があり、

建物メーカーさんからは、その時点で引渡し日が決まるので、無事据付が完了したらそこからインターネット等の工事の連絡をすれば良いですよ、と言われていました。

 

私自身も、これまでの事務所も自宅もずっと集合住宅だったので、

2か月も前に電話すれば余裕だろう、という認識。

 

しかし・・

12月時点でNTTに電話したものの、いまだに電話番号も決まらないどころか、

移転時点までに開設できるかどうかもわからないとの状況。

 

学生時代にフレッツ光の販売員としてガンガンNTTの契約を取っていた私としては(余談:結構好成績でした。笑)、

できれば引き続きNTTにお願いしたいと思いつつも、

当時刷り込まれた(?)ライバル心からいまだに苦手なコミュファにも渋々連絡までしましたが、

こちらはさらに時間がかかりそうだとの回答で断念。

 

色々、最悪のケースを想定して頭をひねっているところです。

 

既存のお客様は、皆さま私の携帯番号を知っていて直接かけてくださるので良いのですが。

 

本業以外の部分でこうも悩みたくないですね(苦笑)