いつになれば収まるのでしょう?


日々の健康を持続したいものです。


今回は 正しい糖質制限ダイエットについてです。

糖質を含む食材の摂取を控え、その分、タンパク質や脂質をしっかり摂ってやせるダイエット法です。
糖質と言っても甘い物だけではありません。
  チョコやケーキ以外にも、パン、めん類、ご飯、芋などもそうです。
  面倒なカロリー計算がなく簡単にできるダイエット法ですが、次の3点を守るようにしましょう。
  1.    糖質はゆるやかに減らす=主食を普段の半分にすることから始めましょう。
  2.    タンパク質や脂質をしっかり摂る=オリーブオイルなど質の良い油を摂り1日に必要なカロリーを確保しましょう
  3.    主食に含まれる食物残渣が減るため、食物繊維・ビタミン・ミネラルを意識的に摂りましょう
 

 低気圧が近づくと昔の古傷が気になる季節ですね。

免疫力も低下しやすくなります。

 

 <免疫力を高める5つのポイント>です。

  免疫とは、病気の原因となる敵と戦ってくれる総称です。

ウイルスに強い体づくり

  生まれながらに体に備わっている「自然免疫」と特定の病原体に感染し

 後天的に得られる「獲得免疫」があります。

 

①歯磨きは「朝食の前後」と「就寝前」

   口腔内の菌が増えると歯周病の原因になるだけではなく、糖尿・高血圧など

   生活習慣病の引き金になります。

 

②キノコ・海藻類・発酵食品をバランス良く摂取すること

   大豆食品も骨量を増やしたり、コレステロール値の上昇を抑える作用もあるので

   更年期の女性には欠かせない食品です。 

 

③お風呂は40~41度で10分間浸かる入浴法

   この方法で体温は約1度上がります。体温1度上がることで、

   免疫力は5~6倍高くなるといわれています。

 

④免疫力が上がる音楽を聴く

   化学的な分析によると「f分の1のゆらぎ」と呼ばれる波動があるものを聴くと、

   心が安らぎ免疫力は高まります。小川のせせらぎ・小鳥のさえずり・風や

   波の音・モーツァルトやショパンなどのクラシック音楽。

   骨密度が低下すると老化を早めたり、記憶力の低下や免疫力の低下がおこります。

 

⑤適度なスポーツや趣味でストレス発散(過度な運動は免疫力を下げる)

   ウォーキングの場合、1日7000~8000歩 会話しながら歩けるスピード。

   歌う事も免疫力を活性化させます。

                              ※健康生活新聞6月号参照

                               

やがて収束に向かうであろうコロナの危機!

皆様の安全のため、伴やむなく当院も休業の延長をさせて頂きます。

5月末日まで休業と致します。

 

中国鍼灸協会のニュースを私の卒業したトータルヘルスアカデミーの

院長先生からのお知らせを受けて、作成しました。

 

いつもお引きだて頂きありがとうございます。

お元気でお過ごしのことと思います。

100年に一度とも言われる人類の非常事態が発生しております。

滋賀県も緊急事態宣言を出されました。

つきましては本院も

連休明け、5/10まで休業させて頂きます。

 

 和三整体院

2月は一年中で最も寒さが厳しい季節。どうしても、家の中でじっとしている事が多いですね。

こういう時こそ運動、歩くことに心がけましょう。

 

・歩き方のポイント

 かかと着地して、体重は足のまん中に、最後は親指で蹴って前に進むようにすることです。

 注)①ガニ股、内股にならないように、まっすぐ足を出す

   ②腰・背中はまっすぐ、背すじを伸ばし、肩も開いて、胸を張って                                           

   ③目線はまっすぐ前を向いて

   ④腰から、骨盤から歩くように、手はよく振って

   ⑤靴ヒモは、しっかりと締めること

 

 歩行習慣の問題 ⇒ 3つのアーチが崩れ ⇒ 足首の変形

         ⇒ 膝、股関節の問題  ⇒ 脊柱の歪み ⇒ 肩・首の歪み・凝り

 

      

     地球温暖化のせいとも言われている最近の異常気象!

    地球も人類も滅び行くのでしょうか?

 

    日々の身近なことですが、下記の食べ物の話はご存じですか?  

        You are what eat

       あなたは、あなたの食べたもので出来ている。   

                                              

年 収   

1000万

300万

ジャンクフード

16%

46%

       

 

 

 

   一部アメリカでは、低所得者ほど、ジャンクフードを

      食べる傾向にあると言われています。

 

    ジャンクフードは、ハンバーガー・ポテトチップス・コンビニ弁当など

  糖質や脂質が多く、コーラのように添加物で味付けしているものも多い。

   何故だか無性に食べたくなるのが特徴。

     反対に、オーガニックの食品は、値段も高く扱っている店も限られている。

   虫食いの多い無農薬野菜は下準備に、有機玄米は炊くのに時間がかかる。

   白砂糖を使ったケーキはまた欲しくなるのに、蜂蜜はたくさん食べられない。

   ジャンクフードに偏ってしまうのは、当たり前のことかもしれません。

  そんな時は良く噛んで食べましょう。1つ口に入れたら、箸を置いて40回噛みましょう。

  食物を砕くことだけでなく唾液と混ぜることが重要なのです。