今朝は爽やかな秋空になりました。

今日は、交感神経と副交感神経についての簡単なメモです。

 

この2つは、ほぼ反対の働きをして自律神経のバランスを保っています。

それらの働きを応援する代表的な方法が「シャワー」と「半身浴」です。

朝、熱めのシャワーを浴びることで、交感神経を刺激し、

身体を上手に目覚めさせることが出来ます。

夜は、ぬるめのお湯に、半身浴で20分くらいゆっくりつかることで、

リラックス効果を得ることができると言われています。

暑い夜は、汗をかいて寝苦しく自律神経が働き続け、疲れも抜けません。

試してみて下さい。

 

 

夏ばて対策は如何ですか?

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9月になって、夜にはようやく秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。    
しかし日中は、まだまだ暑さが厳しく感じられます。
夏バテでヘタっていませんか?


今月号は自律神経を刺激する健康法を紹介します。

1.    頭の中で過去の楽しい事、嬉しい事、今まで見た一番きれいな情景や映画で

   頭いっぱいにすることで脳内モルヒネが分泌されます。 


2.    ストレッチ、ウォーキングをする事。

   筋肉に気持ちの良い刺激のストレッチを寝る前にすると、

   寝ている間に成長ホルモンが分泌され筋肉が着きます。
    ウォーキングなど運動する場合は理想の心拍数があり、(220-年齢)×0.7という式で

   求められます。
    例)60歳の人(220-60)×0.7=112 この心拍数が適度に筋肉をつけ、

   脂肪も燃焼させて脳内モルヒネも出てくる1分間の心拍数になります。


3.    愛する人と「ハグする」「手をつなぐ」ことで健康につながります。

 

この度北海道の震災に際しまして、被害に遭われました方々に

お悔やみ申し上げます。

一日も早い復興をお祈り致しております。

さて、当院ではSDカードをお持ちの方に、

優待割引を1割引き(10月から)とさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

          院長 前川和三

 

この春から某高校のハンドボール部の外部コーチをする事になり、現役時代を振り返り、

指導内容を勉強し直し、厳選しています。

老体にむち打って若い者には負けていられん。と思いながら実は

子ども達の方にいたわられていますね。

その為にも自分の健康も考えながらやっていかなくてはなりません。

その為ではないですが、最近歯医者さんに通っています。

ご自分の歯は健康ですか?

私は、奥の部分入れ歯、たぶん虫歯など健康とは言えない歯です。

昔はバリバリとかき餅を食べていると祖母から「美味しそうに食べていいねぇ」と

羨ましがられたものです。

抜いてしまった歯は元には戻りませんが、残った歯を大切にしていくにはどうしたら良いか?

だ液が多いと口の中が潤い、虫歯や歯周病の予防効果があります。

だ液腺をマッサージしてだ液の分泌を促しましょう。

あごの骨の内側や耳たぶのやや前下を優しくゆっくり押してマッサージします。

私はたまにお風呂で舌を左右に動かしたり、ベーっと伸ばしたりしています。

同時に顔の筋肉も伸縮して気持ちがいいですよ。やる価値あり!です。

参考資料:毎日が発見 6月号

 

 

 

女性の更年期障害について

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最近何となくイライラしたり、怒りっぽくなったり、

疲れやすい、のぼせたように体がほてったり・・・。

発汗や肩こり、頭痛、動悸、イライラ、

不眠もあり、眠りが浅く、直ぐ目が覚める。

気分の落ち込み、物忘れ、疲れやすい、

体が何となくだるい、何もする気が起こらない。

と言った、この様な症状を感じたら、

更年期障害かも知れません。ショボーン

 

「更年期障害」とは個人差がありますが

一般的には40代後半から50代後半に

起こるホルモンバランスの乱れから来る

身体的、精神的不調のこととされています。

 

原因も人様々です。

責任のある立場になったり、親の介護や

子どもの心配があったり、人間関係でストレス

を感じたり、親や夫との別れや、月経の状況等

環境の変化で起きたりします。

 

心と体をケアして

この時期を上手に乗り切りましょう!

 

『環境の見直しをするのも一つですね』

 

①十分な睡眠を心がける。

②先ずは気分転換。

  ゆっくり休むことから始め、軽い運動をして

  筋肉をほぐす。マッサージなどもストレス解消

  になりますね。

③手帳を利用して自分の身の回りの情報を統一化

④完璧を目指さない、頑張りすぎない!

  決して夫や子どものために無理はしない。

⑤一人で抱え込まないで、仲間との会話、交流をする。

 悩みを相談できる相手を見つける。     等々ですね。

 

《食事でも対策を》

更年期に摂りたい食べ物!!

「大豆食品」

 

        

 

 大豆に多く含まれているイソフラボンは体内で

 エストロゲンと同じ働きをする物質として知られています。

 骨量を増やしたり、コレステロール値の

 上昇を抑える作用もあるので更年期の女性には

 欠かせない食品です。

  

 

 

 

正座椅子

4月でも夏日が何日か観測されましたが

5月なのに3月の寒の戻りを感じるこの2・3日。
ここ、治療院でも冷房や暖房、快適エコのエアコンを

入れたりしています。
 皆様の処はいかがでしょうか?


先日テレビで男女の脳の違いについて興味深い話を聞きました。
睡眠中は男性は脳も休んでいるが、

女性は男性ほど休んでいないというのです。
女性は寝ている時でも休めないのでしょうか? 
それは大昔から男性は昼間の狩りに集中するため休まないといけない。
女性は夜でも子供が泣いたら起きたりと、

お世話をするために脳がそうなっているのだそうです。

奥深いですね。
昔、どんなに赤ん坊が泣いても

隣で自分がグーグー寝ていたのは鈍感なのではなく、

昼間一生懸命働くためだと釈明した夫が多いのではないでしょうか。
現代はイクメンや主夫など普通になってきつつあるように、

脳も変わってくるかもしれませんね。



 

 

今日も一日暑かったですね!

大型連休が始まりました。

どこかへお出かけの方も多いのではないでしょうか?

楽しい連休もその後が怖いですね。

いつ、どのようなときにでもリラックスが出来ると良いものですよ。

そこで今日はリラックスについてお話し。

 

 

健康な体づくり その3

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健康な体づくりの第3回目です。

 

今回は運動不足の解消についてです。
解消には簡単にできるこつがあります。


1)先ず、エレバーターやエスカレーターは使わない。
  毎日通勤中にある駅のエレベーターやエスカレーターを今からやめてみましょう。
  これだけでだいぶん運動になり、足の筋肉を使っているという感覚を持ちながら登れ

  ば、いい筋肉が着いてきます。


2)家事や日々の生活でエクササイズ
  例えば、お皿洗いや、歯磨きをするときはつま先立ちでたって、お尻を引き締めるな

  どちょっとしたことの積み重ねが運動不足の解消になります。

  ただ、余り負担をかけすぎないことが大切です。
  特に骨粗しょう症に方は踵上げ下ろしを是非にお勧めです。
  踵を下ろすときにドスンと下ろして下さい。

  一日の中で気がついたとき、思い出したときに数回行って下さい。


3)歩き方を変えてみる。
  ウオーキングが身体に良いことや美容に良いことは誰もが知っていることですが、

  これを普段の生活に自然に取り入れる工夫をしましょう。

  出来ればバッグはリュックサックのようタイプをかけ、靴は歩きやすいものにします。

 そして歩き方ですが、いつもだらだらと歩いている方は、いつもより歩幅を少し大きく、

 踵から着地して、その足が後ろに来たらつま先で蹴るようにします。

 出来ればいつもより早い目のスピードで歩いてみましょう。

 こうして歩くだけでただの通勤時間が運動時間になり身体も健康になります。


4)職場で筋トレを
  一日中PCの前に座って作業をしていては運動不足な上方もこり、

  目も疲れ益々不健康になります。
  この場合机の下での実践方法があります。
  足を床から10センチほど浮かし、腹筋に力を入れながら20秒ほどキープします。   

  これを3セットから5セット程自分で出来そうな目標を上げ、

  こっそり筋トレをしていきましょう。
  若しくは、両足をしっかり閉じるだけですが、数十秒~1分程行って下さい。


5)簡単ラジオ体操
  中々時間がなくって実行は難しいのですが、誰もがやったことのあるラジオ体操。
  学生時代を思い出して下さい。
  忘れてしまった方はNHKのテレビで放送しています。
  このラジオ体操は意識する筋肉にしっかり意識を持つと結構きつい運動になります。
  早起きの癖を付け、頑張ってみませんか。

 小さな運動ですがちょっとした工夫で運動不足の解消になります。

 心身共に健康を保ち たいものです。

 

 

 

 

 

 

 

腸内細菌によって決まる?

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整体恩師の講演会からのお話しです。

 

腸内細菌によって体質も性格も決まる!という話でした。


エコール菌という美肌になる菌を増やすためには、
豆腐・納豆・豆乳を摂ると良いそうです。
乳酸菌が増えれば花粉症の改善に効果大?漬物・天然味噌・醤油が良い。


日本人の6割にアレルギー体質があり、
そのうち8割が金属アレルギーとの事。
ネックレス・ピアス・ブレスレット・金歯に注意。
アレルギーの結果、やる気・気力が出ないうつ症状などの脳に
問題を起こします。


腸内環境を変えるとうつ病・自閉症も治るという
新しい治療法があると言われていました。


画期的な治療法です。

すごいことですね。