9月になって、夜にはようやく秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。    
  しかし日中は、まだまだ暑さが厳しく感じられます。
  夏バテでヘタっていませんか?


   <今月号は自律神経を刺激する健康法を紹介します。>
1. 頭の中で過去の楽しい事、嬉しい事、今まで見た一番きれいな情景や
2. 映画で頭いっぱいにすることで脳内モルヒネが分泌されます。 
3. ストレッチ、ウォーキングをする事。筋肉に気持ちの良い刺激の
   ストレッチを寝る前にすると、寝ている間に成長ホルモンが分泌され
   筋肉が着きます。
4. ウォーキングなど運動する場合は理想の心拍数があり、
     (220-年齢)×0.7という式で求められます。
     例)60歳の人(220-60)×0.7=112 この心拍数が適度に筋肉をつけ、

     脂肪も燃焼させて脳内モルヒネも出てくる1分間の心拍数になります。
5. 好きな人や愛する人と「ハグする」「手をつなぐ」ことも健康につながります。
 

今月は1日1回、耳たぶを観察!という記事を紹介します。

 

実は耳たぶには脂肪が多く、大きな血管が少ないので、

 

ほとんどが毛細血管によって栄養が供給されています。

 

耳たぶの血流が少なくなると、脂肪組織が萎縮して

 

耳たぶに斜めのシワが出てきます。

 

こうした耳たぶのシワは動脈硬化のサインのひとつとされています。

 

耳たぶをじっくり見て、自分の血流をチェックしましょう。

             

                 (※健康生活新聞参照)

 

     ①唇が紫になっている
     ②息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
     ③急に息苦しくなった
     ④生活をしていて少し動くと息苦しい
     ⑤胸の痛みがある
     ⑥横になれない・座らないと息ができない
     ⑦肩で息をしている
     ⑧突然(2時間以内を目安)ゼーゼーし始めた
     ⑨脈が飛ぶ、脈のリズムが乱れる感じがする


    以上の症状があれば、診療医や自治体の窓口に
    相談。または救急車の要請をして下さい。

                     と言う事だそうです。

2月に入り一段と寒さが厳しくなってきました。

夜は電気毛布や湯たんぽを使用して、休む人も多いのではないでしょうか?

 

適切に使えば心地よい眠りができるのに、使い方を間違えれば低温やけどを

引き起こします。

重症化しやすい低温やけどは、気持ちいい温度でも同じ部分を長時間温めれば、

自覚症状を伴わずに起こります。

患部はそんなにひどくないように見える事がありますが、完治まで半年も

かかることもあります。

お風呂に入るときは、細菌がはいらないように注意する必要があります。

毎回ビニール袋で足を巻き、浮かして入ったりしないといけませんね。

「低温やけどは見た目より重症である」と覚えておいて下さい。

 

電気毛布もつい暖かくしたままねてしまう人が多いのではないでしょうか?

実は夏よりも冬の方が足がつったりすることも多くなっています。

何故そうなるのかと言いますと、電気毛布を付けたまま寝てしまうと夜中に、

知らず知らずのうちに身体が熱くなって、

足を布団から出して寝てることが多いのです。

するとそこで足が冷え、つる(筋ケイレン)原因になることも多いです。

寝るときには電気毛布の電源を切って寝ると良いと思います。

布団に入った時は暖かく、そのうちに知らず知らずのうちに身体が

少し冷えてきます。

すると睡魔が襲ってきて早く寝られることになります。

そして後は自分の体温が自分の身体を布団の中で常に良い状態で

温度を保ってくれて、熟睡できると思います。

是非一度試してみて下さい。

新年あけましておめでとうございます。

今年は36年に一度の五黄の寅年!!

最強の運勢で健康づくりのお手伝いをしていきます。


本年もよろしくお願いいたします。

 

とても興味深い記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

🔶今から始める【いつまでも現役でいる健康術】🔶

    1.       普段から仕事の合間に好きなことに取り組む

    2.       暴飲暴食は控え、健康管理を行う

    3.       有酸素運動などの習慣を継続する

    4.       仕事を続ける事を考える

    5.       定年前から趣味や地域活動を模索する

    6.       定年後、家でじっとしていない。

    7.     「もう年だから」という言葉は封印する

 

            以上です。出来ることから実行していきましょう。

 

 1月4日から開業致します。

筋肉は縁の下の力持ち

 

私たちのあらゆる活動は筋肉によって支えられています。

歩く、飲み込む、呼吸など動かしている時だけでなく、

静止している間も活発に働いています。

何気なく座っていてもまぶたやアゴが下に落ちないのは、

重力に逆らって必死に吊り上げている筋肉の存在があるのです。

 

筋肉のけいれんは回復反応

 

疲れたりすると、明け方ふくらはぎがつったり、

まぶたがピクピクする時ありませんか?

それは筋肉のけいれんによる症状です。

けいれんは筋肉を震わせることで血行を良くし、

冷えや血流不足から回復しようとする防衛反応でもあります。

温かいタオルを目の上に乗せたり、湯船に浸かって

血行を良くすることがけいれんの予防になります。

何にしても現代は運動不足の人が大半なので、

散歩からでも毎日続けて行きましょう。                                                                                                        参考 健康管理士 高木昌信

  急に寒くなり、背中が丸まって歩く人が目立ってきました。


姿勢が悪いと元気がないように見られがちですが、それ以上に全身の不調につなが
る場合もあるので、注意が必要です。 

                                            
背中が丸まった姿勢は胸が広がらないため体内に酸素が十分行きにくくなります。                                    
猫背を治すために大事なことは自分の姿勢を見つめること。   

                                                       
気づいたときに正しい姿勢を意識することが大事です。        
 

鏡でチェックしたり、外ではガラスに映った自分の姿を見る習慣をつけましょう。    
それだけでも姿勢は変わってきますよ。


テレビで多くの人からいつも見られている芸能人など
良い姿勢ですよね。


木枯らしふく寒い日でも、元気よく歩きましょう!(^^)!

      ※姿勢のチェック項目

     1.顔・視線を真っすぐ 遠くを見る

     2.かかと重心になるように、お腹を引く

     3.膝は伸ばさないで、少し緩んでいる

秋の果物のひとつ「柿」

柿が色づくと医者が青くなる と言われるほど、栄養価の高い果物です。

柿1個食べることで1日のビタミンCの必要量が摂れ、葉やヘタの部分にも薬効があり、漢方薬として販売されたり、関西には殺菌力を活かした「柿の葉寿司」があります。

柿のくるみ和え 抗酸化作用のあるビタミンを効率よく摂れる組み合わせです。

                              ※健康生活新聞 参照