今日は渓流フライフィッシング。
渓流デビューのお客様。初心者さんのお客様。
ちょっと技術を高めたいお客様と、それぞれのテーマがあるお客様3名さまをサポートしました。
秋の空気です。ここに来たということだけで、なにか満たされる気がしませんか、とお客様に聞いてみました。

可愛らしいイワナ。

花があったり。トリカブトだと思います。
きれいですね。

やりました!

渓流デビューのお客様!
イワナ釣りも楽しいですね。

アマゴが釣りたいお客様。
テーマがあるって、それもまた、いいですね。
イワナはよく釣れるようになったけれど、アマゴが釣れないということで、今日はポイントの見方、キャスティングの仕方、フライの流しかた、立ち位置など、実際に渓流にこないと説明できないことを、細かくご案内しました。

やった!

なごみ店長も、ちいさいちいさい可愛らしいアマゴを、釣り方の実演でつりました。
写真を撮っていただき、にっこり。

お客様、なごみ店長、全員カムパネラ社の竿をお使いいただきました。活躍しましたね。

行き帰りの車の中では、渓流フライフィッシングの初歩の初歩の話をしました。
話はとびにとび、シーバスフライフィッシングが今面白いので、今月か来月に一緒に行きましょう。ですとか、湖のフライフィッシングのはじめかたや、フライキャスティングの上達方法ほか、いろいろお話をしました。
短い時間ですが、目の前にいらっしゃるお客様には、実際に役に立つことをご案内したいと思っています。


地道にサポートいたします。
またいきましょう。
渓流フライフィッシングの愛好家の方には縁遠い感じがしてしまう、海のフライフィッシング。
しかし、やってみると、イワナ釣りにも近い感覚があります。
シーバスはものの近くにいるのが好きな魚でもあるので、イワナ釣りで石の横にフライを投げるような感じで、フライを投げます。ちょっと違うのは引っ張って魚のようにフライを泳がせることです。
50cmくらいの野生魚を釣り上げるのは、フライフィッシングをしていればわかりますが、とても難しいことです。50cm以上のサイズになるトラウトは、数が少ないからです。

ところがシーバスは50cm以上は普通に釣れます。
技術があって、運が良ければそれ以上も!

まずは気軽に始めてみても良いと思います。

今日はフライ作り

テーマ:
秋のシーバスフライフィッシングが好調です。
マルコ・ポーロフライタイイングシステムを使い、フライを作ります。
今日は横浜で活躍するサーフェイスミノーを作っています。いろいろ豊富に在庫していますので、釣りに行くときはどうぞ。
毎年楽しんでいる秋のシーバスフライフィッシング。
今シーズンは、やってみたいなとお考えのお客様はお早めにご相談ください。
日中のサーフェイスミノーの釣りは11月初旬まで楽しめるはずです。