棚を買ったのですが、箱を開けてビックリ!

色が違うー!

まあいいか。
組み立てたら今日も14時開店いたします。
パタゴニア社のマイクロパフフーディーです。
Sサイズを発売と同時に購入して、使っています。今回はMサイズを追加購入です。厳寒のフライフィッシング用にと。
Sサイズはなごみ店長の体にはぴったりサイズ。ジャストサイズで快適です。Sサイズでも、下にはパタゴニアのフリース二枚にパタゴニアのアンダーウェアを着れたのですが、中に重ね着するのに、もっとゆとりがあるように、釣りならMサイズでも良いかと追加購入しました。
Mサイズは、胴の丈が長くてダボダボな感じもありますが、お腹もとてもあたたかくて幸せです。
腕は少し長いですが大丈夫な感じ。
仕事で着ていても、ゆったりしてポカポカ、軽いのでとても重宝しています。
マイクロパフは化繊の中綿なので、水に濡れても潰れてなくて保温性がそんなに落ちないように感じます。これは袖口が濡れやすいフライ釣りの条件にぴったり。
ダウンなどの濡れると羽が潰れて保温性がとても落ちてしまう残念さがちょっと減ります。
ダウンは軽さとあたたかさはピカイチですが、濡れるとちょっと。
フライフィッシングを厳しい条件でやる人には、必要なウェアは日常的なものとは少しかわります。
パタゴニア社のウェアは、基本的にウェアの持続する機能性と、自分の考えで衣服内の気候を調整できるように思います。
重ね着ですから暑いと感じたら少し手間ですが中に着たものを脱ぎます。
脱ぎ着は手間ですが、それは釣りの日々を経験していくと、その日の天気、風、時間、いろんな条件を考えて、どれだけ着れば良いのか、予め決めることができるようになっていきますから脱ぎ着の手間は自身の経験が増えることで減ります。

世の中には電気で使えるベストや、発熱するアンダーなどがあるわけですが、機械物は川で転んで水没やバッテリーの手間、運動量が多く汗をかくような環境では、なごみ店長は不安です。
しかし、状況によりますから、じっとしているなら、それらもとても有効だと思います。友人知人でバッテリーのウェアを着る人が増えてきていますから、世の中の流れはそちらかもしれません。

いろいろな状況で、フライフィッシングをするなごみ店長は動いたり、止まったり、汗かいたり、いろんなことを考えて、寒いときも今のところパタゴニアウェアです。組み合わせを考えれば、それらだけでどうにでもなるからです。
ウェアは、とても重要な釣り道具です。

街ではただのおしゃれですが、釣り場では集中度を左右し、さらには釣果を左右しますし、それ以上に体調の面など、とても重要になることだってあります。
なごみ店長は、店でも釣り場でも、だいたいいつも、マネキンのようにパタゴニアウェアを着続けています。なぜなら、どうやって釣りをしているのかを表現したいからです。
釣り場で快適なウェアは、だいたい日常でも快適なことがわかりました。
なごみ商店はパタゴニアウェアの正規取扱店です。在庫はほとんどしていませんが、お取り寄せは一週間くらいですので、ご来店のお客様はどうぞご注文ください。サイズ感や色などもご相談ください。






レディントン社から入荷いたしました。
ライズリールです。小さいサイズから大きなサイズまで幅広く、軽いリールです。
最近、とてもお客様から注目されています。

レディントン社は竿も人気が高まっています。

今日の釣り会は中止です。
なごみ商店は14時通常開店いたします。