坂本花織の存在感と中井亜美、千葉百音の現代っ子ぶり | 名古屋の鈴木のブログ

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 今回のオリンピック、フィギュアスケートは歴代最多の6個のメダルを獲得したが、それには坂本花織の存在が大きかった。常にムードメーカーとして、チームを和ませ、緊張はしているときはほぐし、締めるところは締めた。最多3回目のオリンピック、その豊富な経験を生かして後輩たちを引っ張った。中井亜美と千葉百音は後からの合流だったが、彼女たちが出発する前に、メールで、持っていったほうがいいものリストを送った。中井と千葉は初体験のオリンピック、坂本のバックアップはホントに心強かったという。

 坂本の引退は、そういう意味で大きい。坂本のいない中、誰がリーダーになるか、キャプテンは誰か、そういったポイントも、これからのフィギュアスケートの成果(試合結果等も)につながるだろう。

まだ今シーズンは終わっていないが、そういったことも考えてしまうオリンピックだった。

 ついでにもうひとつ、書いておくことは、中井と千葉の現代っ子ぶりがよく見られたことだ。演技終了後もカメラ目線でハートマークを作ってポーズする余裕ぶり、底抜けな明るさととことん楽しんじゃおうという貪欲な姿勢。これらはレジェンドと呼ばれる世代ではあまり無かったことだ。この新しい風はこれからのフィギュアスケートの人気を支えてくれそうで、時代を感じさせてくれているだ